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宇宙からの帰還 新版 中公文庫
946円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/21 |
| JAN | 9784122069190 |
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宇宙からの帰還 新版
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商品レビュー
4.3
33件のお客様レビュー
宇宙飛行士が宇宙に行った前後で、人間の内面的な部分に関してどのような変化が生じたのかをインタビューを元にまとめた本。宇宙飛行士の内面に迫る本はこの本を除くとほとんど無いのではなかろうか。 様々な宗教的感覚と結びついて宗教への信仰心が深まったり、考え方が180°変化したりなど、宇宙...
宇宙飛行士が宇宙に行った前後で、人間の内面的な部分に関してどのような変化が生じたのかをインタビューを元にまとめた本。宇宙飛行士の内面に迫る本はこの本を除くとほとんど無いのではなかろうか。 様々な宗教的感覚と結びついて宗教への信仰心が深まったり、考え方が180°変化したりなど、宇宙空間での体験が個人の内面に与える影響はとても大きなものであることが本書からわかる。特に印象的なのは「宇宙から見た地球には国境のような境界線など存在せず、民族間の戦いや、民族間の考え方の違いなどちっぽけな違いだと思い知らされた」という記述が何度か登場したことである。地球人が宇宙へ進出することで、民族を超えた「地球人」としての自覚が生まれる。そんな感覚が生まれるようだ。是非とも我が身で経験してみたいものである。 一方で、宇宙での経験に限らず、いかなる取り組みにおいてもその経験から何か内面的な変化を起こすためには「暇」が必要なのだなと感じた。本書においては、どの宇宙飛行士も暇な時間に悟りを開くことが多かったようである。どれだけ神秘的な体験をしても「暇」が無ければ内面はあまり変わらない。そんなことも本書から感じられた。 今までは、他人に「宇宙に行きたいか」と問われた時に、怖いという理由で「行きたくない」と答えてきた。一方でこの本の中で主張されている内面的な変化は是非とも経験してみたいものとして非常に魅力的に感じた。僕のような一般市民でも気軽に宇宙に行けるような時代がいつか来てほしいものである。
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言わずと知れた宇宙進出時代のバイブル。宇宙へ言った宇宙飛行士の、それぞれ 人に応じた帰還後の変化が興味深い。これからの若い人はいずれ宇宙へ住むこと になる人類の先駆者。まずはこの本で体験しておこう。
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素晴らしい読書体験。 地球人。宇宙ホタル。 地球上での国家間の領土争いや宗教間のイデオロギーの対立の無意味さ、馬鹿馬鹿しさ、滑稽さ。 グローバル化とダイバーシティのジレンマ。種としての弱体化。 人間は変われるのだろうか? 2025.3.12
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