1,800円以上の注文で送料無料

怪盗不思議紳士 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

怪盗不思議紳士 角川文庫

我孫子武丸(著者)

追加する に追加する

怪盗不思議紳士 角川文庫

924

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/08/25
JAN 9784041096949

怪盗不思議紳士

¥924

商品レビュー

2.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

終戦間もない日本。戦災孤児の草野瑞樹はひょんなことから探偵・九条響太郎の助手になることに。ある日、怪盗「不思議紳士」絡みの調査を依頼される。戦争前から世間を騒がす「不思議紳士」。人を殺さないはずの怪盗が人を殺した。さらに九条が乗った車が爆発する。九条の死を悲しむ瑞樹の元に九条の影武者をしていた山田大作が現れる。 怪盗対名探偵の対決。ただ怪盗は昔の怪盗ではなく凶悪化。前半はちょっとダラダラした感じで話があまり進まない感じだったけど、後半は一気に読めてしまった。

Posted by ブクログ

2025/03/29

明智小五郎と小林少年だなと、人物紹介を見たときには思った。小五郎の黒武者も出てて「結構スリリングなのかな?」とも思った。 あとは読んでのお楽しみなんだけど…。仕方ないとは言え、「その設定」の説明とか、気持ちの切り替え部分が長かったなぁ。気を張り巡らせる雰囲気?はわくわくしたけど。

Posted by ブクログ

2022/07/08

不思議紳士と名乗る怪盗と宿命のライバル名探偵九条響太郎の闘いを描いた作品。主人公は九条の助手の少年瑞樹。 時代は戦後間もない頃、戦前まで世間を騒がせていた怪盗不思議紳士が、戦後また現れ強盗殺人事件を起こした。その捜査中九条探偵は爆死してしまう。 その後替え玉の九条探偵と助手の瑞樹...

不思議紳士と名乗る怪盗と宿命のライバル名探偵九条響太郎の闘いを描いた作品。主人公は九条の助手の少年瑞樹。 時代は戦後間もない頃、戦前まで世間を騒がせていた怪盗不思議紳士が、戦後また現れ強盗殺人事件を起こした。その捜査中九条探偵は爆死してしまう。 その後替え玉の九条探偵と助手の瑞樹は不思議紳士を追って新たな事件の捜査をするが…。 なにしろ事件を捜査、解決する筈の名探偵が死んでしまうという設定がなかなか受け入れ難い。その後替え玉が探偵になりすまして捜査する事になるというのも何か物足りない。 時代背景やそのストーリーから二十面相と明智小五郎、少年探偵団をモチーフにしてるのはわかるけど、私にはイマイチだったかな。 本当に九条探偵が死んでしまったのかモヤモヤしてしまった。

Posted by ブクログ