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中国・SF・革命
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2020/08/05 |
| JAN | 9784309029030 |
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中国・SF・革命
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商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
改暦では「蝕の予報は多いほどよい。」とあり、そんなわけないでしょとニヤニヤしながら読み始めた。 移民の味では、初の王谷作品。 読みやすかった。餃子を食べたくなった。 なかなか進まない作品もあったが、中国SF読めてよかった。
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日本・中国のSF作家を中心にしたアンソロジー。だけど小説よりも、後半に収録のエッセイのほうが印象深い。 特に、ジェニー・ザンの白人男性主体の文壇についてのエッセイ。 自分が白人男性だからチャンスに恵まれないと考えた作家が、中国人風ペンネームで作品を発表して受賞した話に端を発する...
日本・中国のSF作家を中心にしたアンソロジー。だけど小説よりも、後半に収録のエッセイのほうが印象深い。 特に、ジェニー・ザンの白人男性主体の文壇についてのエッセイ。 自分が白人男性だからチャンスに恵まれないと考えた作家が、中国人風ペンネームで作品を発表して受賞した話に端を発する。 アジア人の成功を本人の実力によるものと認めず、それはオリジナリティのある出生のため別枠として与えられたもので、そのために本来自分達が得るはずだった場を奪われている、自分たちは損をしているという思うような白人男性が多くを占める文壇への、挑戦状的な内容。 攻撃的な文章の連続だけど、このくらい覚悟を決めた攻撃的な文でないと、世に出てこないのだと思う。 アジア人差別に限らず、ジェンダー・障害者・少数民族などがテーマの場で、日本国内でもあらゆるところで見られる話なので考えてしまった。 近代中国の動乱の中生き延びた祖父の半生を綴る「食う男」、当時の熱気が伝わる藤井太洋さんの「三体が変えた中国」も面白い。 小説の中では「阿房宮」「村長が死んだ」が面白かった、あと王谷晶さんが好きなので、短編が読めてうれしい。
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日中米の作家たちによるオリジナルアンソロジー 日本人作家の中には大好きな柞刈湯葉さん、佐藤究さんの名も これはぜひとも読まないと! だけど…、 『改暦』 この作品湯葉さんっぽくない… これは残念です… そして、 『ツォンパントリ』 この作品佐藤っぽい感じですが… これは残念で...
日中米の作家たちによるオリジナルアンソロジー 日本人作家の中には大好きな柞刈湯葉さん、佐藤究さんの名も これはぜひとも読まないと! だけど…、 『改暦』 この作品湯葉さんっぽくない… これは残念です… そして、 『ツォンパントリ』 この作品佐藤っぽい感じですが… これは残念です… 楽しみにしていたふたりが大敗です で、他の作家さんの作品もいくつか読んでみましたが… そっと、本を閉じてしまいました さぁ、次にいこう!
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