商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/08/28 |
| JAN | 9784098607112 |
- コミック
- 小学館
トクサツガガガ(20)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
トクサツガガガ(20)
¥650
在庫なし
商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作中劇と現実を二重に走らせながら、特撮から受け取った勇気で前に進む人々を描く物語。特に仲村と吉田の関係が作品の核で、趣味を語り合える親友の尊さに何度も頷きました。濃い用語に戸惑う場面はあるものの、読後はやさしい熱が残ります。もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています: https://mangadake.hatenablog.jp/entry/805
Posted by 
隠れオタクならば主人公に共感してしまう事請け合いの特撮モノ漫画。 特撮の物語と現実をうまく結びつけながらの構成は当初唸るものがあったが、段々と人生訓の押し付けがましさや言い回しの回りくどさなどが鼻につき“漫画”として読む楽しさが半減してしまったのは惜しい。「特撮」というニッチな題...
隠れオタクならば主人公に共感してしまう事請け合いの特撮モノ漫画。 特撮の物語と現実をうまく結びつけながらの構成は当初唸るものがあったが、段々と人生訓の押し付けがましさや言い回しの回りくどさなどが鼻につき“漫画”として読む楽しさが半減してしまったのは惜しい。「特撮」というニッチな題材も興味のない読者には入り込みやすさを阻害したように思う。 しかしながら、主人公の悩む姿に自己投影できた部分もあり、ラストの少年が再び自分のやりたい事を見出す姿には感じるものもあった。 巻数が20冊ともあり作品として物語の積み重ねがあるのは理解できるが、過去の話の回想シーンの多用が気になった。特に間を空けて読むのを再開した者にとっては記憶に残っておらず、そういった読者への配慮の欠如など、この作者の行き当たりばったり感が如実に現れているような気がした。
Posted by 
この作品を読んでから〇十年ぶりくらいに特撮を丸々1シーズン見続けるくらいハマってました。 途中こっちはちょっとリタイヤしかけたんですが、吉田さんのキャラに救われて最後まで読み終える事が出来ました。
Posted by 
