商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/08/05 |
| JAN | 9784167915476 |
- 書籍
- 文庫
泣き虫弱虫諸葛孔明(第伍部)
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泣き虫弱虫諸葛孔明(第伍部)
¥1,485
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
この最終巻では、劉備の遺児、劉禅を戴き、南方への遠征、そして五度に渡る北伐の末に、孔明が落命する件が描かれる。 私にとっては、マイ・ファースト三国志。 出師の表はかろうじて「聞いたことがある」レベル。 五丈原の戦い、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」はこのことであったか、という...
この最終巻では、劉備の遺児、劉禅を戴き、南方への遠征、そして五度に渡る北伐の末に、孔明が落命する件が描かれる。 私にとっては、マイ・ファースト三国志。 出師の表はかろうじて「聞いたことがある」レベル。 五丈原の戦い、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」はこのことであったか、という体たらく。 第四部がなかなかしんどかったこともあり、読み通せるか心配だったが、冒頭の「ラーメン屋三国志」によるここまでのあらすじのおさらいで助かった。 劉備死後の孔明は、自分の柄に合わないことをやらざるを得なくなっている感が強い。 普通(!?)の三国志ものを読んでいたら、孔明の晩年はなかなか読んでいて寂しく、つらかったかもしれない。 が、酒見版では、天才軍師も変態軍師として、徹底的に戯画化される。 孟獲との七たびに及ぶ戦いも、どこか面白いお話として楽しめてしまうのだ。 どうしよう、もう他の三国志になじめないかもしれない。
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第2巻の長坂坡の戦いまでは凄まじく面白かったのだけど、その先はふつうの三国志演義になってしまったって感じだな。それが面白くないことはないのだけど、1巻2巻の面白さがあまりにも鮮烈だったために、どうしてもね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
酒味三國志、堂々完結。変態孔明もついに五丈原に散る。「ときどき、しんみりといい顔をする人でした」と語った孔明にゾッコンです。また三國志が豊かになりました。
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