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ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話 文春文庫
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ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話 文春文庫

上橋菜穂子(著者), 津田篤太郎(著者)

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ほの暗い永久から出でて 生と死を巡る対話 文春文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2020/09/02
JAN 9784167915667

ほの暗い永久から出でて

¥715

商品レビュー

4.2

23件のお客様レビュー

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2025/10/18

往復書簡という形で、お二人それぞれの想いや考えを綴っていくことで、お話がどんどん広がっていく。進化の先に目的はなく、最終的には滅びに向かっているといった内容の部分は、最近個人的に考えていたことに関連して興味深かった。種の存続を一生懸命繋いでいっても、どうせ滅んでしまう。それなら、...

往復書簡という形で、お二人それぞれの想いや考えを綴っていくことで、お話がどんどん広がっていく。進化の先に目的はなく、最終的には滅びに向かっているといった内容の部分は、最近個人的に考えていたことに関連して興味深かった。種の存続を一生懸命繋いでいっても、どうせ滅んでしまう。それなら、個体としての生をどう生きたらいいのかと考えさせられた。読みやすくてすいすい読めてしまうけれど、じっくり読まないとちゃんと理解することができていない気がする。含蓄のある言葉が多いので、ひとつひとつを素通りせずにきちんと消化したい。図書館で借りて読んだけれど、買い直してときどき読み返したい。

Posted by ブクログ

2025/04/28

【医学部図書館リクエスト購入図書】 ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC02236571

Posted by ブクログ

2025/03/23

図図書館で予約した時も受け取った時も気付かず、、読み始めてしばらくして、前に読んだことがあると気付いた。しかし!再読しても面白いですね。前回読んだのは数年前だと思うが、身近な人の死を経験してから読んだからでしょうか。

Posted by ブクログ