商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 柘植書房新社 |
| 発売年月日 | 2020/07/03 |
| JAN | 9784806807391 |
- 書籍
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子どもを伸ばす共育コーチング 増補
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子どもを伸ばす共育コーチング 増補
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
子どもへの声かけの仕方が、具体例とともに書かれていて読みやすかった。 普段自分が使っている言葉が、どうして子どもに響いていかないかも、気づかせてもらえるきっかけになった。 だけど、すぐに声かけの言葉を変えていくことはできないので、少しずつ例を思い出しながら声を書けていきたいと思...
子どもへの声かけの仕方が、具体例とともに書かれていて読みやすかった。 普段自分が使っている言葉が、どうして子どもに響いていかないかも、気づかせてもらえるきっかけになった。 だけど、すぐに声かけの言葉を変えていくことはできないので、少しずつ例を思い出しながら声を書けていきたいと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人と接する時、特に子どもたちと接する時に、ついできていない部分に目が行き、そこを指摘してしまうな。◯◯ができていないよ、◯◯しないで、なぜ◯◯しなかったの? それよりも、どうしたらできるかを考えさせる働きかけをする。例えば◯◯まではできたね、どうやって◯◯までできたの? そして、認めることは、褒めるわけではなく、ただ目の前の事実を評価を伴わずに言ってあげればいい。 筆者が就職カウンセラーとして携わった事例も参考になりましたが、最後のまとめでの言葉も心にとめておきたいと思いました。子どもは「やれる存在として生まれてきている」完全な存在。全部持っている。 ちょうどいまパラリンピックが行われていて、「無理だろう」と思われることにチャレンジしてきた選手たちの言葉はとても重い。「やろうと思えばできるんだ」「努力すれば結果が出るのだ」重い、でも、確かに実感のこもった言葉。この言葉を受け取り、私もチャレンジしたい。そう、子どもの可能性を信じるだけでなく、自分の可能性も信じなくては。「人は扱われるようにしかならない」条件付きでなく、その人を信じる。愛する。 並行して読んでいたアドラー心理学の本ともつながるものが多く、生活に落とし込んでいきたいと思う。
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