商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/07/18 |
| JAN | 9784049130836 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅱ)
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅱ)
¥913
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商品レビュー
3.9
216件のお客様レビュー
2026/09/18 意固地な大人気ない大人たちがしょーもないことをするから、話が大きくなってしまった。素直じゃなさ過ぎる。どうしてそこまで片意地を張るのか。変なところは協力し合うくせに、仲良くなれないのは引っ込みがつかなくなってしまったからなのか。本当に面倒くさい人たちです。 ...
2026/09/18 意固地な大人気ない大人たちがしょーもないことをするから、話が大きくなってしまった。素直じゃなさ過ぎる。どうしてそこまで片意地を張るのか。変なところは協力し合うくせに、仲良くなれないのは引っ込みがつかなくなってしまったからなのか。本当に面倒くさい人たちです。 そういう人たちを間近に見てきたからなのか、遺伝なのかは知らないけれど、犯人のやったことの罪は大きい。その結果で壊れたものが大き過ぎる。 私なら、時がたって犯人が変わっていたとしても許しません。 大輔くんの心配をよそに、扉子ちゃんの本の外側にある謎、持ち主たちの秘められた物語を読み解く能力はますます成長して行くことでしょう。 でも、 栞子さんに大輔くんがいるように、本好きの友達がいる扉子ちゃんは大丈夫なような気がします。 智恵子さんと会うことも、『恐ろしいけど楽しい』と感じている扉子ちゃんは大物になる予感がします。 扉子ちゃんが初めて関わった古書の謎が推理小説なんて、扉子ちゃんの人生が謎解きに彩られる決定的な、運命的な始まりだと思いました。 今後、扉子ちゃんがどのように古書の秘密に関わっていくのか楽しみです。 『ビブリア古書堂の事件手帖』について語り合う、とは………? 今後の展開が楽しみな最後の一文でした。
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扉子もだいぶ絡むように。ただ前シリーズから10年後という設定にまだ慣れない感じ。主人公2人の動きがほとんど変わってないからかな。
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金田一耕助シリーズがすごく読みたくなる! 扉子ちゃんの観察眼と閃き力は栞子さん並になってきて、今後が楽しみですね。
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