商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2020/06/22 |
| JAN | 9784299006479 |
- 書籍
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イラスト図解 感染症と世界史
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イラスト図解 感染症と世界史
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
もう少しコロナについて書かれているかな?と思ったけど主に歴史的なパンデミックを詳しく書いている本です。コロナも含めてまだ7つ目のパンデミックと思うと意外と少ないんですね。 ①経済発展の裏側には劣悪な労働環境があって外部から持ち込まれたウイルスが広まる。 ②人の移動と経済活動、天秤...
もう少しコロナについて書かれているかな?と思ったけど主に歴史的なパンデミックを詳しく書いている本です。コロナも含めてまだ7つ目のパンデミックと思うと意外と少ないんですね。 ①経済発展の裏側には劣悪な労働環境があって外部から持ち込まれたウイルスが広まる。 ②人の移動と経済活動、天秤にかけて経済活動の方が潤うからシルクロードが続いた? ③産業革命は①と同じく労働環境はとんでもなかったけど女性や子供も賃金という形で正当な評価を得られたから悪いことばかりではない。 この当たりが学べました。
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【要点】 ◆歴史には『流れ』がある。 動かないときにはテコでも動かない。=泰平の世 しかし、動くときは止めようがない。=乱世 泰平の世が良いというわけではなく、表立っては泰平だが、政治は腐敗、社会はびんらん、経済は破綻ということもある。 流れに乗ることが大事なのだ。 ◆人類の歴史...
【要点】 ◆歴史には『流れ』がある。 動かないときにはテコでも動かない。=泰平の世 しかし、動くときは止めようがない。=乱世 泰平の世が良いというわけではなく、表立っては泰平だが、政治は腐敗、社会はびんらん、経済は破綻ということもある。 流れに乗ることが大事なのだ。 ◆人類の歴史は感染症との闘いの歴史。戦争や貿易など、民族交流が生まれる度に感染症リスクは高まってきた。 ◆感染症対策の基本 1.感染者ゼロ号を見つける 2.国際協調 3.衛生的な環境 ・具体例ペスト 中世を終わらせ近世へ 大量の農民が死亡 ↓ 深刻な働き手不足 ↓ 荘園領主の財政悪化 & 年貢を収めていた農民たちが一転して、お金を貰って農業に従事 = 中世秩序の崩壊 ↓ 没落した荘園領主の土地を国家が接収 ↓ 王権の強化 ペストに有効な手立てを打てなかったカトリック教会の権威低下 ↓ 人々が偏狭なキリスト教以外に救いを求める ↓ 豊かで人間味溢れたギリシャ・ローマへの回帰運動 = ルネサンス ↓ 教会の権威から離れ、芸術と商業が発展 ↓ 技術や思想の革新 ↓ ルターやフスによる宗教改革 ・世界一丸となった予防接種で天然痘根絶に成功! 天然痘患者を早期発見し、その周辺人物を隔離し、その人達に集中的に種痘を行う。 ・感染症の壮絶さ。 感染症&飢饉でアイルランド人口1/8に。イギリスの搾取はしても援助はしない姿勢。独立運動のモチベーションに。
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久しぶりに自主的に購入し、読み終えた本 高校で世界史を学んでいたが、そのときに出てきた歴史での病気の事象は14世紀の危機の黒死病くらいしか記憶になかったが、人類が戦ってきた感染症はもっと多く、紀元前から現代に至るまでざっとこの本ではまとめている。ページ数も150ページほどで資料や...
久しぶりに自主的に購入し、読み終えた本 高校で世界史を学んでいたが、そのときに出てきた歴史での病気の事象は14世紀の危機の黒死病くらいしか記憶になかったが、人類が戦ってきた感染症はもっと多く、紀元前から現代に至るまでざっとこの本ではまとめている。ページ数も150ページほどで資料やコラムもあり、読みやすい。世界史の知識があまりない人でも読める一冊となっていると思う。コロナ禍における現在、ステイホーム期間中に先人たちの足跡を辿ってみてはどうだろうか。
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