商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青幻舎 |
| 発売年月日 | 2020/06/16 |
| JAN | 9784861527869 |
- 書籍
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大正昭和レトロチラシ
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大正昭和レトロチラシ
¥2,530
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商品レビュー
4.5
6件のお客様レビュー
レトロでモダンでついつい全部読んでしまうキャッチコピーたち。こういうデザイン性の高い広告なら電車や街中に掲示されていても楽しいだろうなあ。
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大正・昭和のチラシデザインは、色合いやフォントが今と全然違っていて面白いなあ。選挙のチラシが一番印象に残った。
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1世紀もまえの大阪の、二色刷り・多色刷りのチラシ、320点。右から書かれた旧字体の漢字、タイポグラフィやデザインも斬新。そしてどこかエキゾチック。タイムスリップやタイムトリップというよりは、ありえた日本・ありえた近未来にいるかのようだ。「モダン」とはそういうことだったのか。 まえ...
1世紀もまえの大阪の、二色刷り・多色刷りのチラシ、320点。右から書かれた旧字体の漢字、タイポグラフィやデザインも斬新。そしてどこかエキゾチック。タイムスリップやタイムトリップというよりは、ありえた日本・ありえた近未来にいるかのようだ。「モダン」とはそういうことだったのか。 まえに、著者橋爪節也氏の令弟、紳也氏の『絵はがきで読む大大阪』(創元社)を読んだ。これも同じ時代の大阪をあつかっていた。しかし、絵はがきのモチーフは建物や景観、しかもモノクロで、明らかに過去。一方、本書のチラシはカラー。夢や理想も書いている。同じ時代なのに、受ける印象は大きく異なる。 チラシが醸し出す、活気にあふれたメトロポリス、大大阪の雰囲気。大阪人・手塚治虫の漫画『メトロポリス』とも重なる。いま思うに、通天閣や新世界といったネイミングは、とてもメトロポリス的だったんだ。
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