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大正昭和レトロチラシ の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2025/12/15

レトロでモダンでついつい全部読んでしまうキャッチコピーたち。こういうデザイン性の高い広告なら電車や街中に掲示されていても楽しいだろうなあ。

Posted byブクログ

2025/08/17

大正・昭和のチラシデザインは、色合いやフォントが今と全然違っていて面白いなあ。選挙のチラシが一番印象に残った。

Posted byブクログ

2025/05/09

1世紀もまえの大阪の、二色刷り・多色刷りのチラシ、320点。右から書かれた旧字体の漢字、タイポグラフィやデザインも斬新。そしてどこかエキゾチック。タイムスリップやタイムトリップというよりは、ありえた日本・ありえた近未来にいるかのようだ。「モダン」とはそういうことだったのか。 まえ...

1世紀もまえの大阪の、二色刷り・多色刷りのチラシ、320点。右から書かれた旧字体の漢字、タイポグラフィやデザインも斬新。そしてどこかエキゾチック。タイムスリップやタイムトリップというよりは、ありえた日本・ありえた近未来にいるかのようだ。「モダン」とはそういうことだったのか。 まえに、著者橋爪節也氏の令弟、紳也氏の『絵はがきで読む大大阪』(創元社)を読んだ。これも同じ時代の大阪をあつかっていた。しかし、絵はがきのモチーフは建物や景観、しかもモノクロで、明らかに過去。一方、本書のチラシはカラー。夢や理想も書いている。同じ時代なのに、受ける印象は大きく異なる。 チラシが醸し出す、活気にあふれたメトロポリス、大大阪の雰囲気。大阪人・手塚治虫の漫画『メトロポリス』とも重なる。いま思うに、通天閣や新世界といったネイミングは、とてもメトロポリス的だったんだ。

Posted byブクログ

2025/02/07

これまた楽しい本ですねーーーーー タイトルそのまんま。 掲載されたチラシがまぁどれもかっちょいい。 にしても大阪って大正昭和に日本一の都市だったことが(たとえ一瞬でも)あったんですねぇ。 1980年代の世界一だった日本の姿が現在の私達の頭の中に幽霊のように棲みついているように...

これまた楽しい本ですねーーーーー タイトルそのまんま。 掲載されたチラシがまぁどれもかっちょいい。 にしても大阪って大正昭和に日本一の都市だったことが(たとえ一瞬でも)あったんですねぇ。 1980年代の世界一だった日本の姿が現在の私達の頭の中に幽霊のように棲みついているように、大阪人にとっても難波宮、大阪城、そしてこの大大阪時代が棲みついているのかもですね。 集めたチラシの数、種類も驚きなんですがやはりそのデザイン性の高さですよね。キモは。 使える色は限定的ながら配色にムダがなくシャープ。また反対に情報量過多の文字ばかりのも浮世絵師チックでいい。 いづもや、なんば花月、ひらかた遊園菊人形など今でもある店やイベントのチラシとか見るとなんかアガります。 コーヒーは「冷やしコーヒ」で後ろはのばさず、略して冷コー。なるほど。出来ればレモンスカッシュのチラシも見たかった。(レスカね) 今なら一発アウトの同情票を狙う薄恕一の選挙チラシ。この方が「タニマチ」の語源なのね。 全く知らなんだ。てか「すすき」も凄いけど「じょいち」って。親どした。 にしてもたった100年くらいで随分日本語も変わってるんですねぇ。右左の読み順が逆なのは当然として、完全のふりがなが「くわんぜん」ですもんね。 私のお気に入りはちょっと葛飾応為っぽいバイエルと、洒脱な西村美容院です。 大正昭和の大大阪活気(ナニワバイブレーション)がビシバシ伝わる楽しい本でした。

Posted byブクログ

2023/06/18

1ページ1ページ舐めるように読んだ♪ 昔のチラシは今見るとドキドキする! 1番驚いたのは大正時代から脱毛クリームがあったこと!どんな成分でどんな感じに毛が抜けるのか溶けるのかめちゃくちゃ気になった!

Posted byブクログ

2023/01/14

おしゃれなチラシがフルカラーでたくさん掲載されてる。説明はほとんどないけれどチラシの細かなところを見てるだけで楽しい。デジタル補正してるのかわからないけどとても綺麗で最高だ。入院してるときに眺めたい。

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