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ここは、おしまいの地 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/06/11 |
| JAN | 9784065202074 |
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ここは、おしまいの地
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ここは、おしまいの地
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商品レビュー
4.1
28件のお客様レビュー
ブラックユーモア満載のエッセイ。家族に知られておらず、匿名であるが故に、強烈な言葉で周りに毒づき、自分に毒づき、そしてホッコリして涙が流れる、そんな文字が連ねる。
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これまで読んできたエッセイとは違う種類というか、雰囲気で、かなりヘビーな人生なはずなのにこんなに軽やかに書かれてしまうと私はまだまだひよっこだなと思う。 作者のような大変な境遇もないけど、かといって一軍できらきらするような学生生活も社会生活もない。改めて自分は中途半端だなぁと感じ...
これまで読んできたエッセイとは違う種類というか、雰囲気で、かなりヘビーな人生なはずなのにこんなに軽やかに書かれてしまうと私はまだまだひよっこだなと思う。 作者のような大変な境遇もないけど、かといって一軍できらきらするような学生生活も社会生活もない。改めて自分は中途半端だなぁと感じた。 この私をどう楽しむか、私に足りないのは工夫なのかな… いろんなことを考えながら読んだ。 素敵なことを綴るエッセイももちろん良いのだけど、こういうエッセイも良いな。 電車で読むのは気をつけたほうがいいかも。 わたしは何度か吹き出しそうになった。
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何もない閉鎖的な田舎で産まれ育った著者の規格外でユーモラスな半生。かつて辛い日々を送った"おしまいの地"は今や彼女にとって特別な場所となっている。かわいそうだなんて言わせない、こだまさんの痛快な語り口から書くことの力を見せつけられた!
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