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マスコミ・セクハラ白書
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/02/15 |
| JAN | 9784163911526 |
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マスコミ・セクハラ白書
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商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11455924
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読むのですら辛いのだから、当事者が受けた苦痛はどれほどのものだったのか そして果たして声をあげていない被害者がどれだけいる/いたのかと考えると、教育の大事さと刑法の整備が全く足りていないこと、そして誰がそれを受け入れないのか。という視点もあわせて持ちたいと思う
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「編集委員の横は女の子に」 まだ若かった頃、飲み会でそう言われ、自分が求められている立ち振る舞いをしなくちゃと努めていたことを思い出した。タイミングよくお酌をするのがすごく苦手で、にこにこ話をききながら、「いまどうすべき?」って自問する自分。求められていたのは私でなく、「女...
「編集委員の横は女の子に」 まだ若かった頃、飲み会でそう言われ、自分が求められている立ち振る舞いをしなくちゃと努めていたことを思い出した。タイミングよくお酌をするのがすごく苦手で、にこにこ話をききながら、「いまどうすべき?」って自問する自分。求められていたのは私でなく、「女の子」でしかなかったのに、そんな空気をおかしいとも感じず、ただ、その場に必要とされた役割を演じることに必死だった。白書にもそんな場面が登場する。 私の中のジェンダー意識もこうやって鈍化していたんだと気付かされた。自分の人権を大切にできないと、他人の権利が侵されても気づくことすらできない。差別や被害をうけても、それは私のせいだ、そんなもんだと受け流すことがどれだけジャーナリストにとって命取りか、ちゃんと自覚しなきゃならないと思う。
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