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三体 Ⅱ(下) 黒暗森林
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三体 Ⅱ(下) 黒暗森林

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 立原透耶(訳者), 上原かおり(訳者), 泊功(訳者)

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三体 Ⅱ(下) 黒暗森林

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/06/18
JAN 9784152099495

三体 Ⅱ(下)

¥1,870

商品レビュー

4.5

346件のお客様レビュー

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2026/05/02

あらすじは分かった。おもしろい。えっ!?みたいな瞬間が頻繁に来るので飽きずに読める。 でもやっぱり難しいよー。一般の読者さんは専門用語ラッシュをどう読んでいるのですか? 前半はわかりやすく死亡フラグな楽観パートで、三体世界って大したことないんじゃね?となっていたが、水滴の登場で...

あらすじは分かった。おもしろい。えっ!?みたいな瞬間が頻繁に来るので飽きずに読める。 でもやっぱり難しいよー。一般の読者さんは専門用語ラッシュをどう読んでいるのですか? 前半はわかりやすく死亡フラグな楽観パートで、三体世界って大したことないんじゃね?となっていたが、水滴の登場で文明としての進化の違いを見せつけられるところから本編。 ルオジーの考えていることはラストスパートまで全然わからなかった。種明かしの興奮は全読者共通ではないかな。 宇宙に違う文明があるって第一印象ではワクワク案件だと思うけど、実際に起きたらそれは黒暗森林で狩人に見つかった状態ってことね。

Posted by ブクログ

2026/04/24

近年のSFではとてつもなく素晴らしい作品でした。過去のSFの名著を読んでいると、更に楽しむ事ができる設定や会話が散りばめられており、ワクワクが止まりませんでした。 アーサー・C・クラークの三原則の1つである「高名で年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ正しい。しかし...

近年のSFではとてつもなく素晴らしい作品でした。過去のSFの名著を読んでいると、更に楽しむ事ができる設定や会話が散りばめられており、ワクワクが止まりませんでした。 アーサー・C・クラークの三原則の1つである「高名で年配の科学者が可能であると言った場合、その主張はほぼ正しい。しかし、不可能であると言った場合には、ほぼ間違っている。」が、羅輯にドンピシャ当てはまる展開は見事としか言いようが無い。 正直、知人からお下がりで譲ってもらうまで、食わず嫌いしていた本だったのですが、急いで3部作目を買って来ます!

Posted by ブクログ

2026/04/21

おもろすぎ この宇宙のどこかに文明があるかも、みたいなSFファンのだいたいが好きでベタな思想をめちゃくちゃ現実的かつ絶望的に展開させた巻 宇宙社会学なんて言葉を思いついて定義と理論を考えた作者にまじで脱帽、頭良すぎるとかの次元超えてないか 簡単に思いついて言語化できるものではな...

おもろすぎ この宇宙のどこかに文明があるかも、みたいなSFファンのだいたいが好きでベタな思想をめちゃくちゃ現実的かつ絶望的に展開させた巻 宇宙社会学なんて言葉を思いついて定義と理論を考えた作者にまじで脱帽、頭良すぎるとかの次元超えてないか 簡単に思いついて言語化できるものではない ほんでそれを実行したルオジーへのリスペクトが止まらない まあ、面壁計画を思いついた人もすごいけど。 黒暗森林編ではとにかくスケールが一気に宇宙の果てまで広がるのが興奮が止まらず そして三体人もめちゃくちゃ強いけど、人類も中々にしぶといというか、知力で対抗するところが同じく人類として胸熱であった そして、先陣切って何かを成し遂げようとする人はどんな場面でも皆孤独である でも面壁人の彼ら全員、別に認められたくてやってないんよな ただただ使命感というか、自分の正義を貫くことこそが彼らの幸せだから、例え世界中に憎まれても家族を失っても、頼ってきたのはお前らのくせに手のひら返されても、それでも譲れないという姿勢がまじでかっこいいぜ 私も現実世界ではフェアに自分の定義する正しさ、みたいなものを貫いて生きていきたいと思った 会社の偉い人みんな大変やんなーと。全然規模がちゃうけどw

Posted by ブクログ

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