- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-02
厭な小説 文庫版 角川文庫
1,144円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/05/22 |
| JAN | 9784041084458 |
- 書籍
- 文庫
厭な小説 文庫版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
厭な小説 文庫版
¥1,144
在庫なし
商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
厭だ、から始まる短編集。わかってもらいにくい厭な感じをこれでもか!と出してくる。最後まで厭だ厭だ…湊かなえのイヤミスとは全く違うこのイヤさ。元気なときにおすすめです。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【2022年57冊目】 救いようがない厭さで溢れた小説である。 初っ端の「厭な子供」からして大層不快な気持ちになり、その気持ちから逃れようとページを進めてみても、どんどんと厭な短編が押し寄せてくる。その内に深谷なるキャラクターがどの話にも出てくることに気づき、「ははーん、こいつが何かしらの根源なのだな」と思うに至る。 のに、深谷、何にも悪くないのである。 深谷どころか、登場人物全員何をしたんだよと言いたくなるような目に遭う。直接的な被害を受けないのは厭な上司亀井くらいだ。 そのことさえも何とも厭なストーリーである。 解説では古今東西の厭な小説がひたすら紹介されている。解説というか、終始本の紹介に徹していて、なんとも解説の仕立てまでもが厭なものとなっている。なんで不快な思いをした後に、更なる厭な小説を紹介されなくてはならないのか。 と思いながらも、きっと気になって手をつけてしまうのだと思う。 厭だ。 初読:2012年11月1日以前
Posted by 
厭だ から始める厭な短編集。狂っているのは自分なのか世界なのか…。 どれも厭な気持ちになるけど、特に厭な先祖と厭な彼女が気味悪かった。
Posted by 
