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厭な小説 文庫版 角川文庫
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厭な小説 文庫版 角川文庫

京極夏彦(著者)

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厭な小説 文庫版 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/05/22
JAN 9784041084458

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商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2026/05/10

厭だ、から始まる短編集。わかってもらいにくい厭な感じをこれでもか!と出してくる。最後まで厭だ厭だ…湊かなえのイヤミスとは全く違うこのイヤさ。元気なときにおすすめです。

Posted by ブクログ

2022/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【2022年57冊目】 救いようがない厭さで溢れた小説である。 初っ端の「厭な子供」からして大層不快な気持ちになり、その気持ちから逃れようとページを進めてみても、どんどんと厭な短編が押し寄せてくる。その内に深谷なるキャラクターがどの話にも出てくることに気づき、「ははーん、こいつが何かしらの根源なのだな」と思うに至る。 のに、深谷、何にも悪くないのである。 深谷どころか、登場人物全員何をしたんだよと言いたくなるような目に遭う。直接的な被害を受けないのは厭な上司亀井くらいだ。 そのことさえも何とも厭なストーリーである。 解説では古今東西の厭な小説がひたすら紹介されている。解説というか、終始本の紹介に徹していて、なんとも解説の仕立てまでもが厭なものとなっている。なんで不快な思いをした後に、更なる厭な小説を紹介されなくてはならないのか。 と思いながらも、きっと気になって手をつけてしまうのだと思う。 厭だ。 初読:2012年11月1日以前

Posted by ブクログ

2022/03/27

厭だ から始める厭な短編集。狂っているのは自分なのか世界なのか…。 どれも厭な気持ちになるけど、特に厭な先祖と厭な彼女が気味悪かった。

Posted by ブクログ

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