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警視庁SM班(Ⅱ) モンスター 角川文庫
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警視庁SM班(Ⅱ) モンスター 角川文庫

富樫倫太郎(著者)

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警視庁SM班(Ⅱ) モンスター 角川文庫

968円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2020/05/22
JAN 9784041076514

警視庁SM班(Ⅱ)

¥968

商品レビュー

3.1

13件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 警視庁捜査チーム
  • 事件解決
  • 体パーツ売買
  • 快楽殺人犯
  • 緊迫した展開
  • エンターテインメント性
  • キャラクターの成長
  • グロテスク描写
  • 新たな読者層
  • 連鎖する悪

テーマは、警視庁の新設チーム「SM班」が再び直面する恐ろしい事件で、前作からの続きが描かれています。人体パーツ売買事件で逮捕された実行犯たちの影響が残る中、買い手側の人物が新たな悪事を働き、班員や班長までもが危機にさらされます。読者は、前作を超える緊迫した展開に引き込まれ、悪の連鎖がもたらす恐怖を感じることができます。特に、犯人目線で描かれるシーンが多く、グロテスクさが際立つ一方で、エンターテインメント性も高く評価されています。シリーズのファンはもちろん、新たな読者も楽しめる内容となっており、キャラクターの意外な変化や緻密なストーリー展開が魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

*警視庁捜査一課に新設された寄せ集めのチーム、通称SM班。彼らの活躍によって、人体パーツ販売事件は解決した――はずだった。だが、班員のあおいが知り合った女子高生に加え、事件の参考人の牛島典子が相次いで姿を消し、班長の薬寺まで失踪してしまう。その裏には、快楽殺人犯の所業を引き継ぎ、己の欲望を満たそうとする者の存在が!? 班長の危機に、チームの面々は再び事件を追い始める。大好評のシリーズ第2弾!* これは前作と続けて読むのがお勧めです! ⅠとⅡと言うより、上下巻と思った方がよさそう。 前作同様読みやすく、スピード感があるのでどんどん頁をめくりたくなります。 猟奇部分もありますが、登場人物がさばけているのでなんだか危機感があまりなく、そんなにグロい目には合わないであろう…と良い意味でドキドキせずに済みました。 まだまだシリーズが続きそうなので楽しみです。

Posted by ブクログ

2023/08/06

前作を読んでいたらすぐに作品に入り込めます。 せっかくのキャラ達ですが、今回は犯人の異常性のほうが上で、存在感が軽くなっていました。

Posted by ブクログ

2023/05/23

05月-11。3.0点。 警視庁SM班第二弾、再読。前作の続きからスタート。 前作の犯人たちの凶行に、大きな興味を示す車椅子の富豪。 前作で樺沢の元で働いていた事務員、再登場。 面白い。スピード感はさすが。

Posted by ブクログ

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