商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/05/20 |
| JAN | 9784065190296 |
- 書籍
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星に仄めかされて
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商品レビュー
4
25件のお客様レビュー
うーん 途中で集中出来なかった。 われはうみのこ、しらなみの、 さわぐいそべの、まつばらに。 けむりたなびく、とまやこそ、わがなつかしい、すみかなれ。 読書中、童謡が綺麗に響いた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『地球にちりばめられて』を読んでから半年。 ファンタジーのようでもあり、社会風刺のようでもある不思議な物語は続いていた。言葉を失ったsusanooの元にみんなが集まっていく。 ムンンとヴィタという新しいキャラクターがこの物語に新鮮な風を送っている。 最終章では、ノアの方舟のような船に乗って、地図上から消えた国を探しにいく準備を始める。 多和田さんの言葉遊びや社会問題への痛烈な皮肉は相変わらず軽妙でクスッと笑える。 「船は海にオイルを流したり、ゴミの絨毯を海に敷いたりもする」とかね。 「教養のテーブルクロスを広げる」いい表現も面白い! 三部作の最後、『太陽諸島』はどうなるのか。
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(2024/11/05 3h) 三部構成。『地球にちりばめられて』で感動した壮大さが今作では尻すぼみになってしまったような。視点が増えてしまったことも要因になると思う。視点は前作の登場人物だけで良かった。 とはいえ、フランス人?のムンンの純粋すぎるほどの視点(アルジャーノンに...
(2024/11/05 3h) 三部構成。『地球にちりばめられて』で感動した壮大さが今作では尻すぼみになってしまったような。視点が増えてしまったことも要因になると思う。視点は前作の登場人物だけで良かった。 とはいえ、フランス人?のムンンの純粋すぎるほどの視点(アルジャーノンに花束をを思い出す)とか、ベルマーみたいな強烈な嫌われ者の視点とか、新キャラの視点は新鮮ではある。 ベルマーもニールセン夫人も決して好きにはなれない。ベルマー目線のインガは魅力的だったが、夫人目線はげんなりした。 しかし、『太陽諸島』も読みます。
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