商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2020/06/04 |
| JAN | 9784088822990 |
- コミック
- 集英社
青の祓魔師(25)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
青の祓魔師(25)
¥605
在庫あり
商品レビュー
4.6
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
獅郎は実験体だったからサタンの強制憑依に耐えられた というのは納得がいくところ。 出産という行為だけで負担がかかるのに 医療行為もしてもらえず初産で難産。 よく雪男まで産めたと思う。 獅郎もユリも悪くない、ただ必死だっただけなのに。 それは本当はサタンもそうだ。 人間の愛とやり方が違っただけで、サタンも必死だった。 ユリの幼少時の幸せを奪ったのもサタンであり 彼がしでかしたことが許せはしないが。 謂わば生贄を与え続けている訳でそれ自体 倫理を疑うのだが、それをしなければ世界が滅ぶと言われては どうすることが正解なのかわからなくなってくる。 獅郎が生き残り父親業をみんなに頼りながらする 束の間の幸せにはほっとするものの、 だからこそ壊れてしまうのが苦しくなった。 燐が「父さん、ありがとう」と伝えるシーンは泣いた。 ただ生きていていい、悪魔と人はわかりあえる。 両親の遺志を知って、燐が生まれてこなければよかった、 ではなく諦めないという気持ちになってくれて良かった。
Posted by 
「誰だっていつか死ぬ それまでは ただ生きてていいんだ」この一言に尽きますね。心に沁みて、燐だけでなく全ての人に伝わります。藤本獅郎も最高。燐と雪男、どうするんだ⁉︎
Posted by 
「青の祓魔師25巻」の感想記事(SSブログ)へのリンクです。 https://yuri-hyky-dia-issho.blog.ss-blog.jp/2020-06-09
Posted by 
