商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/05/15 |
| JAN | 9784065190654 |
- 書籍
- 文庫
合理的にあり得ない
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
合理的にあり得ない
¥770
在庫なし
商品レビュー
3.6
163件のお客様レビュー
ミステリとしてはちょっと…。
2023年8月読了。 TVドラマを先に観ていたのだが、あまりにもドタバタが過ぎて、一体どんな原作なのかと調べたら、自分の大好きな「孤狼の血」の原作者!!! 勇んで読み始めた。 ドラマがつまらなかった理由は読後に直ぐ分かった。この短編集は、情緒や心理描写を極力省いた連...
2023年8月読了。 TVドラマを先に観ていたのだが、あまりにもドタバタが過ぎて、一体どんな原作なのかと調べたら、自分の大好きな「孤狼の血」の原作者!!! 勇んで読み始めた。 ドラマがつまらなかった理由は読後に直ぐ分かった。この短編集は、情緒や心理描写を極力省いた連作なので、映像化するには「今一つ華が無い」から、天海さんにあの様なコント的な演技をさせたのだろう…。 さて、原作自体の評価だが、正直「ミステリー」と言うより「推理クイズ」の様で、一直線に解答へ向かってしまう為、読み甲斐が無く、スーッと読んでしまい、キャラクターへの想いも没入しづらく、かなり「薄味」な読後感で残念だった。 ドラマを気に入った方なら楽しめるかもしれないが、推理小説としての評価はかなり残念だった。 打率10割の作家など居ないのだ……。
左衛門佐
探偵小説としてあり得ない 主人公の涼子にまったく魅力が無い。ただ、お高く止まった見栄っ張り。すべてはバディを組む貴山の才能のおかげ。そもそも弁護士資格を剥奪されたエピソードからしてあり得ない。
Posted by 
探偵エージェンシーを営む元弁護士の上水流涼子(かみづるりょうこ)が、相棒の貴山とタッグを組み、表ざたにできない問題を抱えた人たちの「あり得ない」依頼を解決に導いていく。 孤狼の血が面白かったので、こちらも読んでみました。 孤狼の血とずいぶんテイストが違って驚いた。初っ端から涼子...
探偵エージェンシーを営む元弁護士の上水流涼子(かみづるりょうこ)が、相棒の貴山とタッグを組み、表ざたにできない問題を抱えた人たちの「あり得ない」依頼を解決に導いていく。 孤狼の血が面白かったので、こちらも読んでみました。 孤狼の血とずいぶんテイストが違って驚いた。初っ端から涼子の推理がそれこそ「あり得ない」感じで、さてはポンコツ探偵と有能な助手という設定だな???と思ったらそうでもなく、二人とも有能設定だったようだ。貴山も東大卒のIQ140とか設定盛り盛りのなんでもできるスーパーマンすぎてなんだかな。 ドラマ化されており、涼子が天海祐希さんだというのを知って最大限に好意的に読んでいてもあんまりおもしろくなくて残念でした。
Posted by 
