商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/05/08 |
| JAN | 9784094067729 |
- 書籍
- 文庫
からころも
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からころも
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商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
万葉集の中の和歌が題材になった時代劇ミステリーってかんじなのかな? 新年を寿ぐ 新しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重け吉事 って歌好きでした。 万葉集の中の歌をちゃんと学んでみたいなぁ。 昔の人の感性や知識すごいと思う。 さて、お話は何だか尻切れトンボだなと思った...
万葉集の中の和歌が題材になった時代劇ミステリーってかんじなのかな? 新年を寿ぐ 新しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重け吉事 って歌好きでした。 万葉集の中の歌をちゃんと学んでみたいなぁ。 昔の人の感性や知識すごいと思う。 さて、お話は何だか尻切れトンボだなと思ったら、シリーズもので続きがあるんですね。
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日本橋薬種問屋・伊勢屋の手代、大五郎は、店の手代二人と、薬の産地として有名な富山へ、仕入れ先の薬種問屋・丹波屋を訪ねて、旅立った。 ところが、大五郎は、行方不明となってしまった。 一人残された息子・助松は、伊勢屋の小僧となって、1年半の年月が過ぎた。 父・大五郎から、富山に立つ...
日本橋薬種問屋・伊勢屋の手代、大五郎は、店の手代二人と、薬の産地として有名な富山へ、仕入れ先の薬種問屋・丹波屋を訪ねて、旅立った。 ところが、大五郎は、行方不明となってしまった。 一人残された息子・助松は、伊勢屋の小僧となって、1年半の年月が過ぎた。 父・大五郎から、富山に立つ時に「誰にも見せてはいけない」と言われ預かった日記に、万葉集の和歌が綴られていた。 助松は、父親の行方を調べる為に、和歌の意味を、伊勢屋の娘・しづ子に教えてもらった。 ところが、今度は、しづ子が家を出て行ってしまった。 占い師であり、陰陽師であり、不思議な技や術も使う・葛木多陽人の助けを借りて、十年前の富山での出来事を、解決する。 幸にも、二人は無事に、戻って来たが、大五郎には、まだ、何か、秘密があるらしい。 次作品に続く。 隠形の術 「常に日、前を行き、日、彼を見ず。人のよく見る無く、人のよくとらえる無し。 オン、アニチャ、マリシエイソワカ」 これ試してみたい。
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薬種問屋伊勢屋の手代の大五郎は、富山に出かけたきり行方不明になってしまった。残された息子の助松は、伊勢屋の小僧をしながら、父が残した日記の中にある万葉集の歌の秘密を探ろうとする。歌について教えてくれる伊勢屋の娘のしず子と占い師葛木多陽人との交流は面白いと言えば面白いのだが、万葉集...
薬種問屋伊勢屋の手代の大五郎は、富山に出かけたきり行方不明になってしまった。残された息子の助松は、伊勢屋の小僧をしながら、父が残した日記の中にある万葉集の歌の秘密を探ろうとする。歌について教えてくれる伊勢屋の娘のしず子と占い師葛木多陽人との交流は面白いと言えば面白いのだが、万葉集の扱いの唐突さが何かねえ。いくら富山が大伴家持にゆかりの地で歌が盛んといってもなあ。事件も取ってつけた感がある。
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