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天地に燦たり 文春文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/06/09 |
| JAN | 9784167915070 |
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天地に燦たり
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天地に燦たり
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商品レビュー
3.8
24件のお客様レビュー
3人の主人公の「芯」に沿った行動に心を打たれました。島津の主人公はその「芯」を探す旅だったのかなと。何であれ自分の判断の基準になる核を持っていないと、場当たり的な判断になってしまうから、個人としての魅力は薄まってしまうなと感じました。 信念に殉じる姿はかっこいいですね。自分もこれ...
3人の主人公の「芯」に沿った行動に心を打たれました。島津の主人公はその「芯」を探す旅だったのかなと。何であれ自分の判断の基準になる核を持っていないと、場当たり的な判断になってしまうから、個人としての魅力は薄まってしまうなと感じました。 信念に殉じる姿はかっこいいですね。自分もこれだ!というものを見つけたいです。
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「熱源」ほどの熱は感じなかったな。 著者らしいグローバルな物語ではあるけれど、三様の人物を貫くテーマが弱い印象。その三人が絡むラストも印象が薄い。 冒頭の岩屋城のエピソードも、物語にひっぱるほどではなく、主人公の胸中もよくわからない。残念。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
儒学と出会い白丁の聖人になって人を人にすることを天命とし、様々な出会いを通じて成長した明鐘が、最後に儒者として禽獣から変われないと諦めていた久高に生を説き、生きる道を示したところに彼の目的の達成の一端を見た気がして良かった 読み終わる前からこの文庫本の表紙が好きで、「守礼乃邦」と掲げられた門とハイビスカスと真っ青な空とミスマッチな甲冑がこの物語を表していて良いなと思っていたけど、最後に3人再会したシーンだと分かり改めて素晴らしい絵だなと思ってまじまじと見返してしまった
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