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きみの知らない十二ヶ月目の花言葉 スターツ出版文庫
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きみの知らない十二ヶ月目の花言葉 スターツ出版文庫

いぬじゅん(著者), 櫻いいよ(著者)

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きみの知らない十二ヶ月目の花言葉 スターツ出版文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2020/04/28
JAN 9784813708933

きみの知らない十二ヶ月目の花言葉

¥748

商品レビュー

3.4

12件のお客様レビュー

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2025/02/15

それは花の下風 「4月」 部活に入ったが。 一番に説明すべきことを後回しにされたから、詐欺にあったかのような状況になったのだろうな。 「5月」 言い訳を重ねて。 どうにか場を繋ぐために出てくる言葉よりも、少し考えて本心を話してみてもいいのではないか。 「6月」 本当の事を知...

それは花の下風 「4月」 部活に入ったが。 一番に説明すべきことを後回しにされたから、詐欺にあったかのような状況になったのだろうな。 「5月」 言い訳を重ねて。 どうにか場を繋ぐために出てくる言葉よりも、少し考えて本心を話してみてもいいのではないか。 「6月」 本当の事を知る。 このことを伝えてしまったら変わることはあるだろうが、いつまでも一人抱えるのは辛いだろう。 「7月」 迷っている理由。 少なくとも嫌いではないからこそ困惑している訳で、答えは心の奥底に始めからあったのかもな。 気がつけば秋風 「8月」 薬を飲まない日。 体調が悪いというのに無理をしているうえ、勝手に断薬までしていたら怒りたくもなるだろうな。 「9月」 互いに隠し事。 言いたくないことはあるかもしれないが、それならば相手にバレないように過ごすべきだろうに。 「10月」 嘘をついてく。 体調不良に皆気付いているからこそ、入院してもおかしくない病気を口にすることができたよな。 見えない玉風 「11月」 本音が言えず。 自分も後ろめたい気持ちがあるから聞けないとはいえ、いつまでも抱え続けるのは辛いだろうな。 「12月」 選んだ答えは。 どんな言葉を言えば相手が傷つくなんて分かるだろうに、こんな酷な現実を突きつけるなんてな。 「1月」 別れてからも。 実感が湧いてくる頃には手遅れかもしれないが、それでも好きと思うのならば足掻くべきだろう。 振り向けば清風 「2月」 皆が言うこと。 連絡を絶たなくては忘れられない想いならば、最期の瞬間に後悔しないように話すべきだったろ。 「3月」 二度目の来訪。 笑って欲しいと願っていたのは、自分の想いもあるだろうが託されたものの一つだったのだろう。 「今はまだ、誰も気づかない花風」 君に伝えたい。 忘れられない恋になってしまっただろうが、少しずつでも前を向いて歩いていくしかないもんな。

Posted by ブクログ

2024/12/17

色々学ぶことが多くてとても面白かったし、感動したんですけど、最後の方、よくわかんなくなってしまいました。だれかどういうことか教えてくれませんか? 読解力が足りないみたいで汗

Posted by ブクログ

2024/02/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

途中からよくわかんなくなった。あれ、これはどっちだっけってなりました。私の読解力のなさが問題なのかしら、、。

Posted by ブクログ