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しろくまにっき
1,045円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 西東社 |
| 発売年月日 | 2020/04/17 |
| JAN | 9784791629251 |
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しろくまにっき
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しろくまにっき
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
この本は、何と言ったら良いのだろう。イラスト付きエッセイか。コマ割りのページもあるので、そこはコミック的であるが。作者の方は、現在はもっぱらイラストレーターとして活動している。WEBサイトには、「人と動物が自然に共にいる情景を通して、誰もが胸の奥に仕舞い込んだ感情をそっと温める...
この本は、何と言ったら良いのだろう。イラスト付きエッセイか。コマ割りのページもあるので、そこはコミック的であるが。作者の方は、現在はもっぱらイラストレーターとして活動している。WEBサイトには、「人と動物が自然に共にいる情景を通して、誰もが胸の奥に仕舞い込んだ感情をそっと温めるような作品を描く」とある。 本書の登場人物は、女の子(作者だろうか)とホッキョクグマの親子のみ。春夏秋冬を通じた「日記」という形式になっている。しかし、文章は少なめ。なにやら寂莫とした印象を受ける。もしかして、人類の終末期を描いているのか。帯にも「それでも この世界で笑っていたい」とあるし。非常にユニークな印象がする。 そして身近のキノワグマの出没騒動に、恐れおののいている私としては、地球上で最大の肉食獣であるホッキョクグマに感情移入できないでいる。
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優しくてあたたかい本。時折寂しく切なく、その状況も分かる場面もあるけども、しろくまが優しく包んでくれるような癒しをくれる。読んでてなんだかほっとするんだよなぁ。
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人生において私この本を何回ひらくのだろうかというくらい何回も見ています。しろさめさんの紡ぐ世界と言葉たちが大好きです。
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