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ピュア
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/04/16 |
| JAN | 9784152099358 |
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商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
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一言で言うと、強烈なSFだった。強烈というか衝撃というか。 短編集だけど、一番印象に残ったのは、やはりタイトルにもなっている「ピュア」。最後の「エイジ」と合わせて、今の現実ではあり得ない世界観と、その中でも今の時代に共通するような感情が描かれていて感動した。 性の話は表立っ...
一言で言うと、強烈なSFだった。強烈というか衝撃というか。 短編集だけど、一番印象に残ったのは、やはりタイトルにもなっている「ピュア」。最後の「エイジ」と合わせて、今の現実ではあり得ない世界観と、その中でも今の時代に共通するような感情が描かれていて感動した。 性の話は表立って話されず、タブー視されている事柄だけれど、生命と切り離すことができないことであるのも事実。本作のような物語が、何かについて考えるきっかけになるのかもしれない。
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▪︎ピュア 生物としてのオスメスを考えるSF 例えが良い。 ロマンチストの代償からの脱却や現実の残酷さに気付きながら、連綿と連なる命の連鎖に向き合うテーマ。 葛藤の解決が、友達との取合いに制する形で、単純に正義の対立ではなくて混沌とした同様の立場の中で優劣を付けただけだったとい...
▪︎ピュア 生物としてのオスメスを考えるSF 例えが良い。 ロマンチストの代償からの脱却や現実の残酷さに気付きながら、連綿と連なる命の連鎖に向き合うテーマ。 葛藤の解決が、友達との取合いに制する形で、単純に正義の対立ではなくて混沌とした同様の立場の中で優劣を付けただけだったという都合がいい展開ではあった。 ただし、人生こんなものなのかもしれない。 自分で選ぶのは嫌だが本能的なものに従って成り行きで同化していき、同化しないところもある。 同じなようで同じでない差異がどこかにあれば、選択や解釈なんてものは些細な事なのかもしれない。 それが生物であると感じた。
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