商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2020/04/15 |
| JAN | 9784575669992 |
- 書籍
- 文庫
旗指足軽仁義
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旗指足軽仁義
¥693
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商品レビュー
3.7
34件のお客様レビュー
2巻目。軽快な進行。ちょこっと意外なエピソードあり。おもしろい。2日間程で読み終え、明日からは3巻を。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
早速の2巻目。歴史の進むテンポが速い、というか一人の人生を駆け足で描くので、合戦イベントを追っていくとそれなりの速さを維持しないといけないか。今回は掛川城と姉川の戦いがメインで、その間の時間は因縁の相手から受けた鉄砲傷の養生に費やされ、その時間を描くことで唐突さを避けてるはなかなか狡い。不器用ながら処世を淡々と進めていくところは、痛快でもあるが物足りなさもすこしあるか。シリーズものも少し貯まってるので、一気に読まないようにしたい。
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あの本多平八郎と足軽の茂兵衛との関係性が面白く、茂兵衛から見た平八郎が、他の小説にない視点ですごく斬新。これも足軽視点の物語のなせる業というところ。今回の後半は姉川の戦い。徐々に出世していくであろう、茂兵衛の今後が楽しみです!
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