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老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる 朝日新書
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老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる 朝日新書

帚木蓬生(著者)

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老活の愉しみ 心と身体を100歳まで活躍させる 朝日新書

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2020/04/13
JAN 9784022950673

老活の愉しみ

¥990

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2026/02/12

スクワットで筋力維持、口腔衛生、口腔機能を大切に。酒はやめる。きちんと食べる、笑って笑って、沢山喋る。今からできることは沢山ある。

Posted by ブクログ

2026/02/03

『老活の愉しみ』は、老後を「守り」に入って過ごすのではなく、動き、働き、関わり続けることこそが健康寿命を延ばすという一貫したメッセージを、医師としての知見と豊富な具体例で示した一冊である。著者の**帚木蓬生**は、超高齢化社会の現実として、医療費の増大や要介護・認知症の増加を冷静...

『老活の愉しみ』は、老後を「守り」に入って過ごすのではなく、動き、働き、関わり続けることこそが健康寿命を延ばすという一貫したメッセージを、医師としての知見と豊富な具体例で示した一冊である。著者の**帚木蓬生**は、超高齢化社会の現実として、医療費の増大や要介護・認知症の増加を冷静に見据えつつ、個人が取るべき実践的な指針を提示している。 印象的なのは、「精神的不調は身を忙しくして直す」「脳も筋肉も使わなければ衰える」という考え方だ。ロコモティブシンドロームやサルコペニアへの対策としての運動、歯や咀嚼の重要性、睡眠や食事の基本を丁寧に積み重ねながら、最終的には人とのつながりと知的活動の継続が、認知症予防や生きがいの中核にあることが語られる。とりわけ「認知予備能」という概念は、多少の脳の変化があっても発症を食い止める力は、長年の学びや仕事、社会参加によって培われることを示し、本書全体の思想を象徴している。 本書を読み終えて強く残る結論は明快だ。隠居して何もしない生活こそが最大のリスクであり、仕事や役割をできるだけ長く持ち続けることが、心身を若く保つ最良の老活であるということ。百歳時代を恐れるのではなく、自ら動き続ける主体として楽しむ——そのための現実的で力強い指南書だと感じた。

Posted by ブクログ

2025/07/26

勢古浩爾はいろんな作者や著書を引用していて 本を読む楽しみに気づかせてくれる。 『人生の正解』のP151で帚木蓬生の話が出てくる。 「ところでわたしは、帚木蓬生の作品を愛読している。 帚木の人間性が投影されていて、高潔な作品ばかり だからである。 『国銅』で魅了され、『水神』に...

勢古浩爾はいろんな作者や著書を引用していて 本を読む楽しみに気づかせてくれる。 『人生の正解』のP151で帚木蓬生の話が出てくる。 「ところでわたしは、帚木蓬生の作品を愛読している。 帚木の人間性が投影されていて、高潔な作品ばかり だからである。 『国銅』で魅了され、『水神』にほれぼれし、 『天に星地に花』に感嘆した。 その帚木が毛色のちがう本を書いていて、 目を引かれた。 小説ではない。『ネガティブ・ケイパビリティ  ─答えの出ない事態に耐える力』という評論である。 信頼性のある、ほかならぬ帚木が書く以上、 傾聴に値する内容が書かれているにちがいないと思い、 読んでみた。」 あの辛口の勢古浩爾が、信頼性のある、ほかならぬ 帚木が書く以上、傾聴に値する内容が書かれているに ちがいない、とまで言うのだから間違いない。 そう思って『国銅』か『ネガティブ・ケイパビリティ』 を借りようと図書館で検索したら、なぜか本書を 借りてしまった。 なんとなくピンときたのだった。 P3 人生の終わりのため、あらかじめ準備活動をする のが「終活」だそうです。何という浅慮でしょう。 嘆かわしい限りです。 P5 「終活」など、死んだあとで充分です。 P16 高齢者の代表的なメンタル不調は、病気不安症と うつ病です。この2つの病への対処法を知っておくと、 もう年をとることにびくびくする必要はありません。

Posted by ブクログ