商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 泰文堂 |
| 発売年月日 | 2020/04/15 |
| JAN | 9784803014068 |
- 書籍
- 書籍
贅沢三昧したいのです!(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
贅沢三昧したいのです!(1)
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
贅沢三昧したいのですは大人も子供も楽しく読める物語です。 図書館では社会のコーナーにありました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ようやく借金を返済したと気が緩んだのか、最期の記憶は車が突っ込んで来るところ。 サレスティアは頭を打って、そんな前世の記憶を取り戻した。どうやら今は乙女ゲームの悪役令嬢になってるみたい。まだ6歳だけど。 両親は散財ばかりのクズ親で、幼児のサラスティアを辺境の領地へ放り出した。 領地へ行ってびっくり。領民は痩せ細り死者も出てる。田畑も荒れ果て、どうにもならないくらいの貧乏。 サラスティアは猛烈に怒った。そして魔法に目覚める。 乙女ゲーの悪役令嬢のはずなのに、贅沢できないなんて許せない!? 手に入れた魔法と記憶を、惜しむことなく領地改革に活用し、みんなの幸せのために突き進む。 見かけは子供、中身は+30歳なサラスティアが、痩せこけた領民たちや奴隷として酷使される面々を励ましながら、時には力技で領地ごと盛り立てていく。 領民の面々もかなりの手練れたち。 王都のスラムから子供を連れてきたり、荒廃した土地で助けを求める砂漠の民も巻き込んで、サラスティアの領地改革はすすむ。 もう少し幼児ぽさがあると、もっと可愛いんどけどなあ。 サラスティアの魔法がとんでもないので、都合良過ぎかなあ、とも思うのに、温かい気持ちになる。 6歳児にして立派なオカンなんだもの。
Posted by 
