泣くな研修医 幻冬舎文庫
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泣くな研修医 幻冬舎文庫

中山祐次郎(著者)

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泣くな研修医 幻冬舎文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2020/04/03
JAN 9784344429680

泣くな研修医

¥792

商品レビュー

4

207件のお客様レビュー

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2026/06/20

図書館で借りた本。 お気に入りのブログ、腐女医が行く‼︎で、作者の中山祐次郎の小説が話題に出てきて、面白そうだったので借りてみた。サータリ先生(=ブログの筆者)の本ではなくてごめんなさい! 今まで医師が主人公の小説等は読んだことがあるけれど、研修医が主人公の小説は初めてだった...

図書館で借りた本。 お気に入りのブログ、腐女医が行く‼︎で、作者の中山祐次郎の小説が話題に出てきて、面白そうだったので借りてみた。サータリ先生(=ブログの筆者)の本ではなくてごめんなさい! 今まで医師が主人公の小説等は読んだことがあるけれど、研修医が主人公の小説は初めてだった。「医師も最初はこんなにわからないことだらけなんだなぁ」と感心しながら読み進める。「わからなさ」が多少デフォルメされてる部分は感じながらも、新鮮に感じられた。今まで読んできた小説の主人公はどちらかというと「出来る」医師が多かったので真逆である。でも、研修医なら許されよう。先輩の佐藤先生、上司の岩井部長が頼もしく感じられる。作者は実際にお医者さんらしいので、この「わからなさ」も信憑性があるように感じられる。 ただ、本来の研修医はいくつかの診療科をローテーションして、様々な診療科で学ぶ。でも、なんとなく外科にずっといる感じなんだよな〜。後期研修のシニアレジデントならある程度診療科は固定されるのかもしれないが、そうなるとこの主人公よりも経験を積んでて色々できるようになっているだろう。確か大学を卒業したばかりの設定だったし、初期研修中のジュニアレジデントのはず。最初のローテが外科だった設定というか?ま、おそらくは作者の先生が外科だから外科にしか出来ないのだろうけれども。

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2026/05/31

作者も現役の医者だからなんだろう、研修医がどんなものなのかがわかりやすく描かれすごく身近に思える。どんなに医療を勉強していても、現実では上手にことが運ばれることは多くはない。そして、分かってはいるものの、感情を切り離すことが難しいということも。どんな仕事もそうだが、経験が自身を成...

作者も現役の医者だからなんだろう、研修医がどんなものなのかがわかりやすく描かれすごく身近に思える。どんなに医療を勉強していても、現実では上手にことが運ばれることは多くはない。そして、分かってはいるものの、感情を切り離すことが難しいということも。どんな仕事もそうだが、経験が自身を成長させる。泣いてもいいよ、とだけど強くもなってね、と声をかけ、一緒に成長を見守りたい、とそう思える物語でした。

Posted by ブクログ

2026/05/04

写真家の方と母親と自分と喫茶店で会って話すること出来て良い経験でした秋の写真展が楽しみ ほんとこんな出会いあるんだなぁ。 この人でしたか広野町の病院を救ってくれたって、新聞で読んでいた、同県からありがとうございます。プロローグにエピローグに最高だった 琢磨くんのおならが出たところ...

写真家の方と母親と自分と喫茶店で会って話すること出来て良い経験でした秋の写真展が楽しみ ほんとこんな出会いあるんだなぁ。 この人でしたか広野町の病院を救ってくれたって、新聞で読んでいた、同県からありがとうございます。プロローグにエピローグに最高だった 琢磨くんのおならが出たところが1番かな現場の本物のある話で 死ぬとかコンパとか早く帰りたいと喫煙所のバカ医者の会話とかとにかく受動出来た 8も出ているのね、直ぐに読みたい

Posted by ブクログ

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