商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP |
| 発売年月日 | 2020/03/27 |
| JAN | 9784822288778 |
- 書籍
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商品レビュー
4.1
95件のお客様レビュー
水平思考について掘り下げた良書。 多くの分析と考察には納得感があり、組織におけるメンバーの育成方針や自身のキャリアの振り返りにもつながった。 各章のエピソードは多岐に渡るが本質的に水平思考や領域を跨いだ知識の統合やセレンビリティに集約される。 後半になると似たエピソードの繰り返...
水平思考について掘り下げた良書。 多くの分析と考察には納得感があり、組織におけるメンバーの育成方針や自身のキャリアの振り返りにもつながった。 各章のエピソードは多岐に渡るが本質的に水平思考や領域を跨いだ知識の統合やセレンビリティに集約される。 後半になると似たエピソードの繰り返しで飽きを感じながら最後まで読み切りました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
•幼い時からゴルフ一本英才教育のタイガーウッズと、スキーレスリングなど寄り道しながら13歳からテニスを始めて一流になったフェデラーを例に挙げて、集中/専門化と多様化を論ずる •知識を深く定着させる、未経験領域へ仮説を広げる、常識を壊す、決まった仕組みを疑う/既存の仕組みを壊す、などの効果(ケプラーの楕円軌道/地動説) •逆に専門化は現状を疑わずに突き進んでしまうリスクを孕む(NASAのチャレンジャー号、コロンビア号の事故、等) •内容は興味深いが、基本的にエピソードベースで都合の良い事例を集めてきた印象。何を持って専門/多様を区別するか、何をもって効果があるとするか、効用をどう定量評価するか、何と何を掛け合わせると効果があるのか、掛け合わせでも意味無いものもあるのでは、など突き詰めるとかなり弱い •とはいえ、教育の事例や科学的発見のエピソードは興味深いし、自分なりにどう知識や経験を掛け合わせるか、を考えるきっかけを与えてくれる •要は未知の領域にも積極的にチャレンジして学びを増やそう、不確実性の増している世の中ではより幅広い知識を獲得しておくべき、ということか •中室牧子先生の後書きが、どうこの本の内容を捉えるかのヒントになる •自分としては、経営、現場、IT/AIと何を掛け合わせるか
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専門特化の成功神話を疑い、複雑で予測不能な世界では幅広い経験と統合力こそ人間の武器である。英才教育は安定したルールの世界では強いが、変化する現実には弱い。だからこそ「何を学ぶか」より「どんな関係性を見抜き統合できるか」が重要で、ゆっくり獲得される自己理解こそ最強の知識になる。
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