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そして誰もいなくなった ハヤカワ・ジュニア・ミステリ
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そして誰もいなくなった ハヤカワ・ジュニア・ミステリ

アガサ・クリスティー(著者), 青木久惠(訳者)

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そして誰もいなくなった ハヤカワ・ジュニア・ミステリ

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2020/03/18
JAN 9784152099228

そして誰もいなくなった

¥1,430

商品レビュー

4.3

33件のお客様レビュー

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2026/03/03

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を読みました。 ミステリ作品の中でよく名前が挙がる名作ですが、これまで読んだことがなかったため今回挑戦しました。登場人物が多く、カタカナの名前を覚えるのが難しかったので、挿絵付きの小学生向けバージョンで読みました。誰が誰だったか分から...

アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を読みました。 ミステリ作品の中でよく名前が挙がる名作ですが、これまで読んだことがなかったため今回挑戦しました。登場人物が多く、カタカナの名前を覚えるのが難しかったので、挿絵付きの小学生向けバージョンで読みました。誰が誰だったか分からなくなったときに、顔つきで確認できるのがありがたく、物語に集中しやすかったです。

Posted by ブクログ

2026/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すごーい!おもしろーい! 動揺どうりに人が消えていくなんて、よく思いついたよなあ。意外な結末に驚いたねえ。最初から出てきたヴェラクレイソーンが犯人なんて、誰も思いつきやしない。推理小説でわたしが初めて推理できた。「薪を割ってください」って言った瞬間にピーン!ってきた!

Posted by ブクログ

2026/02/02

以前から名前は知っていた作品。 ミステリーの王道?礎を築いた?とにかく昨今のミステリーの基盤となった作品という認識で、いつかは読もうと思っていたもの。 読み終えてから上記の認識は正しかったと言う事を実感。人物紹介が終わった後は最後までどういう展開になるか続きが気になって読み進めた...

以前から名前は知っていた作品。 ミステリーの王道?礎を築いた?とにかく昨今のミステリーの基盤となった作品という認識で、いつかは読もうと思っていたもの。 読み終えてから上記の認識は正しかったと言う事を実感。人物紹介が終わった後は最後までどういう展開になるか続きが気になって読み進めた。読んだ本がジュニア向けなのか、とにかく読みやすかった。 絶海の孤島で、どんどん人がいなくなるのはイメージ通りだったが(事前に知ってたかも)、童謡になぞらえて事件が進展するのは意外だった。 童謡にある通り、最後の一人は自殺するのか。最後の一人は殺人犯なのか。題名通り、最終的に本当に誰もいなくなるのか。 この童謡が、これからの展開を予兆する良い指針であった。 気になったのは、空白の時間が度々あったので、誰でも犯人になり得て、あまり伏線らしいものは見受けられなかった。 また、カツラやマントは「危険を犯してそこまでする必要あるか?」感は否めない。 まぁ、犯人は芸術を求める嗜好だったから、完璧主義としてのこだわりがあったと言われたらそれまでだが。

Posted by ブクログ