商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2020/03/12 |
| JAN | 9784488406226 |
- 書籍
- 文庫
ブルーローズは眠らない
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ブルーローズは眠らない
¥858
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商品レビュー
3.9
80件のお客様レビュー
トリックや結末はわかったけど流し読みしたからか途中の推理や話の流れがモヤっとつかみどころがない感じ。あれ、実験体は結末とどう絡んできたんだっけ?青いバラ、美しいけど冷たくほの怖い印象があって殺人とよく似合う、、、
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前作ジェリーフィッシュ事件後、閑職に回された刑事マリアと漣。不可能と言われた青いバラを同時期に作出したという、博士と牧師を捜査することに。しかし、両者との面談後、博士が密室状態の温室で首だけを残し殺害されていた、、、 密室での不可解な死 青いバラをめぐり科学と哀しみが交差する一...
前作ジェリーフィッシュ事件後、閑職に回された刑事マリアと漣。不可能と言われた青いバラを同時期に作出したという、博士と牧師を捜査することに。しかし、両者との面談後、博士が密室状態の温室で首だけを残し殺害されていた、、、 密室での不可解な死 青いバラをめぐり科学と哀しみが交差する一作 最後まで胸を締めつけられた
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人間って思い込みとか固定観念にとらわれて生きているんだなぁ。 それを実感出来る話でした。 マリア&漣シリーズ2作目。 今回は2人の人物が同時期に発表した「青い薔薇」から始まるミステリー。 テーマは「遺伝子」ですね。 前回より分かりやすかったけど、やっぱり難しいテーマだな...
人間って思い込みとか固定観念にとらわれて生きているんだなぁ。 それを実感出来る話でした。 マリア&漣シリーズ2作目。 今回は2人の人物が同時期に発表した「青い薔薇」から始まるミステリー。 テーマは「遺伝子」ですね。 前回より分かりやすかったけど、やっぱり難しいテーマだなと思います……いや完全に理解できなくてもトリックは分かるし事件も解決できるんだけどね。書いてあるなら理解したい!って思うじゃないですか。 ……え、私だけか? このシリーズは過去と現在が交互に進んでいくパターンの展開をするんですが(この作者さんのパターンなのかもしれない?)、まぁこの挟み込み方が上手なんですよね。 マリアが最後に告げた真実に思わず「えっ!?」って声が出てしまったもん。 最初に人間は思い込みとか固定観念にとらわれて生きている、って書いたんですけど、この挟み込み方が上手だから余計にとらわれちゃうんですよね……そして何の違和感もなく読み進めて最後の最後に引っ掛かってることに気付くという……。 まぁ私がぼんやり読んでるせいかもしれないけれど。 けれど、これは舞台設定がアメリカってのも関係ある気がしますね。 あちらでは普通なことがこちらではイレギュラーとかあるじゃないですか。 その辺も違和感なくうまく織り込んである気がします。 あと、独立している作品ではあるんだけど前回のジェリーフィッシュは凍らないに出てきた登場人物とか場所がまた出てくるのが個人的には嬉しいポイントでもありました。 何かいいよね、前の登場人物が次も出てくるって。 話がちゃんと繋がってる気がするし、そうやって人間関係増えてくのジャンプみたいで良くないです?
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