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マンガで「めんどくさい」がなくなる本
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マンガで「めんどくさい」がなくなる本

鶴田豊和(著者), 鍋島焼太郎(原作), 藤原ちづる(漫画)

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マンガで「めんどくさい」がなくなる本

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フォレスト出版
発売年月日 2020/03/09
JAN 9784866800721

マンガで「めんどくさい」がなくなる本

¥1,760

商品レビュー

3.8

49件のお客様レビュー

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2026/01/06

 面倒くさい=意志力の欠如だと思っている人が多いと思う。その中でこの本で提示されているのは「まずはやることを減らすこと」「自分を甘やかすこと」「思考量よりも行動量を基準にする」という自己啓発系には当たり前に出てくる内容が結構あるんですが,個人的に一番グッときたものが【マイルールで...

 面倒くさい=意志力の欠如だと思っている人が多いと思う。その中でこの本で提示されているのは「まずはやることを減らすこと」「自分を甘やかすこと」「思考量よりも行動量を基準にする」という自己啓発系には当たり前に出てくる内容が結構あるんですが,個人的に一番グッときたものが【マイルールで自分を縛り付けている】人生を歩んでいることでした。 ①仕事は完璧にこなさないといけない,そして相手もそうなるべき ②現状維持では自分の価値は0に無価値に等しいもの ③相手を嫌ってはいけない八方美人じゃないといけない 大まかにはこれがぐるぐる回っている人生です。こういったルールをノートに書き出してみて役に立つ面も確かあるんですが【息苦しい】ように心身が感じているように思いました。書くと色々と客観視されて人間すべてに好かれるとか無理じゃね?だったり完璧よりも手助けをしてもらってテンポよくこなす方が会社という視点で考えると助かるよな…だったり,ルールを緩めることも視野として入ってくる生き方もアリだなと感じます。  まずは書き出してみて思考量を減らすことから取り組めたらいいかな。基本的に思考しているときはネガティブな考えがぐるぐる回っていることが多いので,その絶対数を減らすだけでも私や内向的な人にとったら生きやすい状態に入れそうだと思います。

Posted by ブクログ

2025/11/30

「他人に期待しないこと」は激しく共感します。はじめに余談失礼します。 私も、友人関係が上手く行かなかった時があり、その時に感銘を受けた芦田愛菜ちゃの言葉が、本書のその言葉と似ていました。相手に期待しているから、違ったときその差で裏切られたような気分になると愛菜ちゃんは言っていまし...

「他人に期待しないこと」は激しく共感します。はじめに余談失礼します。 私も、友人関係が上手く行かなかった時があり、その時に感銘を受けた芦田愛菜ちゃの言葉が、本書のその言葉と似ていました。相手に期待しているから、違ったときその差で裏切られたような気分になると愛菜ちゃんは言っていました。それを、「相手の見えなかった一部が見えた」と捉えればいいと、何かの舞台挨拶で言っていたのを思い出しました。 私が心に残った言葉を以下に載せます。  「目の前の幸せを味わう」p150 ごもっとも。 好きなおいしいものを食べてるときは確かに幸せです。きれいな景色を見たときも幸せです。たまに、考えすぎてその瞬間の幸せを感じられなくなる時がありますが、これからは目の前の幸せを存分に味わってから考え事をしようと思います。 「自分に甘くなることが、人間関係を円滑にする」p170~ はっ、と気づかされました。 相手の嫌なところって結局自分の嫌なところでもあるなと。 自分のルールをつくってそれを無意識に相手にも適用してしまうからこそ、相手への嫌いが生まれてしまうのだなと気づかされました。 「多くの人にとって、自分の最大の敵は自分てす」p179 そうです、敵はわたしです。 もっと、楽観的に生きたいですね(笑)。 賛否両論分かれる本だとは思いますが、本書の最後にもあります通り、良いなと思った部分だけを取り入れればいいのです。 めんどくさい、は誰にでもあると思いますし、正に私もめんどくさいを連発する人間です。“そんな自分を卑下しないこと”、が私が一番本書から感じ取ったことです。と言うより、自分への慰めの言葉として受け取ってます。

Posted by ブクログ

2025/09/05

「めんどくさい」という感情をいかに処理するか、色々な考え方が学べる本。 仕事がめんどくさい、人間関係がめんどくさい、色々なめんどくさいを解消する考え方を身につけて、ラクに生きれると良いなと思います。

Posted by ブクログ