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ハーフムーン街の殺人 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/03/06 |
| JAN | 9784094066104 |
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ハーフムーン街の殺人
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ハーフムーン街の殺人
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
18世紀のロンドンでトランスジェンダーの主人公が巻き込まれた犯罪を解決していく。 今みたいにトランスジェンダーなんて言葉もない時代に男として生きる女の子。 前半は結構冗長さを感じたけど後半の畳み掛けは良かった。 ロージーとレオの芽生えたはずの連帯感と2人が落ち着くことを許せ...
18世紀のロンドンでトランスジェンダーの主人公が巻き込まれた犯罪を解決していく。 今みたいにトランスジェンダーなんて言葉もない時代に男として生きる女の子。 前半は結構冗長さを感じたけど後半の畳み掛けは良かった。 ロージーとレオの芽生えたはずの連帯感と2人が落ち着くことを許せない結末が切なかったです 2025.8.30 169
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トランスジェンダーを題材にしており、自身の性に葛藤しているシーンは表現もよくできていて面白かったと感じました。 しかし元々海外文庫の作品のため、翻訳の影響か読みにくいところがいくつかありました。(自分の理解力かもしれませんが)
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舞台は19世紀ロンドン、主人公はトランスジェンダーで男装の女性という中々興味をそそられる設定。著者御本人は年配の男性だが、女流作家の様な柔らかい筆致が特徴的。今作がデビュー作とあってか、文章は先走り気味で、文体も簡素なので緊張感は希薄。小説としてもミステリーとしても設定の妙を活か...
舞台は19世紀ロンドン、主人公はトランスジェンダーで男装の女性という中々興味をそそられる設定。著者御本人は年配の男性だが、女流作家の様な柔らかい筆致が特徴的。今作がデビュー作とあってか、文章は先走り気味で、文体も簡素なので緊張感は希薄。小説としてもミステリーとしても設定の妙を活かし切れているとは言い難いのが残念。主人公のレオが素人探偵ゆえのまどろっこしさも気になるが、その向こう見ずな行動力と繊細な人物造詣は今作の魅力でもある。LGBTを巡る当時の熾烈な社会情勢をもっと物語の根幹に活用しても良かったような。
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