商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2020/03/27 |
| JAN | 9784041088975 |
- 書籍
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暴虎の牙
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暴虎の牙
¥1,980
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商品レビュー
3.9
183件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
日本統一というvシネっぽいドラマがあるが、本書「孤狼の血シリーズ」も時代も含めてバリバリの暴力団モノで三部作完結編らしい 令和の時代に珍しい沸騰する血液と暴れる心、納まらない漢たちの物語で破滅型主人公が最後に友を・・・途中まではナニカシラの解決策を期待しましたが無理でした
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三部作で一番面白かった。最初再び登場した大上に待ってましたと思い、沖との出会いでパナマ帽がでてきて、なるほどここからかぶるようになるのかと知り、どんどん面白くなっていく所で、いきなり「凶犬の眼」のさらに後の話に飛んだのには驚いた。しかしそこから沖、三島、元の関係性が様々な事象を経て崩れていく。ものすごくスムーズ且つ急激な話の展開にのまれつつ衝撃の最後へと向かう。うーん、素晴らしい。「虎狼の血」で大上の人間性が好きになり、「凶犬の眼」で日岡がしっかり後を継ぐかと思いきや、さすがに大上ほどの懐の深さまでは持てなかった。「暴虎の牙」でも日岡の存在より、沖の方に目が行ってしまう。三部作を通して心に残るのは、大上と沖の強烈なキャラクターだった。「凶犬の眼」は無くても十分読める。むしろ無い方が良いとも思った。いやいや面白かった。
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あの大上さんが大事にしていたハットが どこからきたのか… まさかの今回は半グレの青年目線で描かれるお話でした
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