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私たちが食べる動物の命と心
2,860円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 緑書房 |
| 発売年月日 | 2020/02/20 |
| JAN | 9784895314183 |
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私たちが食べる動物の命と心
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私たちが食べる動物の命と心
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
この本のジャンル分けは難しい。動物保護が主題かなと思って手にしたが、生物学?社会学?過去の見分を連ねた単なるエッセイ?
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カテゴリを哺乳類と人間に分類したが、昆虫やタコ、魚、鶏も取り上げられており、それぞれの生物の知性、個性について様々文献を渉猟し、また研究者や観察者にインタビューして書いた本である。この本の著者は前作「死を悼む動物たち』で動物の心理というものに迫ったが、この本でも様々な動物が立派な...
カテゴリを哺乳類と人間に分類したが、昆虫やタコ、魚、鶏も取り上げられており、それぞれの生物の知性、個性について様々文献を渉猟し、また研究者や観察者にインタビューして書いた本である。この本の著者は前作「死を悼む動物たち』で動物の心理というものに迫ったが、この本でも様々な動物が立派な知性を兼ね備えた生き物であることを紹介してくれる。魚が種の違いを超えて共同で行う量やタコが道具を運ぶなど、本当に面白いエピソードがたくさんである。 この本を読むとビーガンになった方がいいのではと思うし、せめて1週間に1回でも菜食の食事をするべきなのではと思う。ちなみに著者はビーガンになっているようである。
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