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未熟児を陳列した男 新生児医療の奇妙なはじまり
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未熟児を陳列した男 新生児医療の奇妙なはじまり

ドーン・ラッフェル(著者), 林啓恵(訳者)

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未熟児を陳列した男 新生児医療の奇妙なはじまり

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2020/02/19
JAN 9784562057313

未熟児を陳列した男

¥2,640

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/01/11

タイトル、ヒエッて思いますが、保育器を売り出すことを始めた男がいた…という話でした。 未熟児は未熟児ってだけで殺されていた時代もあったんだなあ…。

Posted by ブクログ

2025/09/21

めちゃくちゃ読みにくい。資料をもとにした事実を述べているのか、インタビュー内容なのか、著者の感想なのか…主語がわからなくなり、すべてがごちゃ混ぜになっていて状況を掴むのに苦労する。1919年からはじまるが、当時の未熟児の一般的な扱いや病院の衛生環境など、読者が話を理解するための下...

めちゃくちゃ読みにくい。資料をもとにした事実を述べているのか、インタビュー内容なのか、著者の感想なのか…主語がわからなくなり、すべてがごちゃ混ぜになっていて状況を掴むのに苦労する。1919年からはじまるが、当時の未熟児の一般的な扱いや病院の衛生環境など、読者が話を理解するための下地作りが一切ない。100ページを超えたあたりからようやく必要な説明が少しずつ出てくるが、もう遅い。原文を読んでいないのでなんともいえないが、ちょくちょく挟んでくる比喩も毎回ひっかかる。何千人もの未熟児を救ったことは素晴らしい。ただ、翻訳が悪いのか原文なのか、とにかく読みにくかった。

Posted by ブクログ

2024/05/23

保育器を用いた新生児医療を広めた"自称"医者の興行師、クーニーの生涯を追ったノンフィクション。見世物から始まったことが医療のあり方を変えた歴史も面白いし、その偉業と裏腹に、とても人間臭かったクーニーの人物像が微笑ましかった。

Posted by ブクログ