商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館集英社プロダクション |
| 発売年月日 | 2020/02/20 |
| JAN | 9784796877923 |
- 書籍
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その犬の名を誰も知らない
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その犬の名を誰も知らない
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商品レビュー
4.3
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日本には南極観測の経験がない。果たして可能だろうか?と京大の西堀教授にきいた。 「何をやるにしても、最初というのは必ずあります。必要なのは、可能にする勇気ですよ」 南極に取り残されたカラフト犬は絶望視されていたけど、奇跡的にタロとジロは生き残っていた。しかし、さらに驚くことに、...
日本には南極観測の経験がない。果たして可能だろうか?と京大の西堀教授にきいた。 「何をやるにしても、最初というのは必ずあります。必要なのは、可能にする勇気ですよ」 南極に取り残されたカラフト犬は絶望視されていたけど、奇跡的にタロとジロは生き残っていた。しかし、さらに驚くことに、もう一匹生き残っていたと思われる。その犬の特定に向けて、タロとジロを南極で世話していた北村が過去の資料やその後に南極に行った越冬隊の聞き取りを元に考える。物的証拠もないため、あくまでも想定でしかないが、一番近くにいた北村が言うのだからそうなのかもしれない。
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漢字 大人レベル フリガナ なし 文字の大きさ 小 長さ 長い(341ページ) 出版年 2020年 内容 第一次南極越冬隊犬係であった北村泰一氏の証言をもとに、タロ・ジロとともに生き延び、第三次越冬隊の到着前に死んだと推定される「第三の犬」の謎を、第一次越冬の際のエピソードを振り...
漢字 大人レベル フリガナ なし 文字の大きさ 小 長さ 長い(341ページ) 出版年 2020年 内容 第一次南極越冬隊犬係であった北村泰一氏の証言をもとに、タロ・ジロとともに生き延び、第三次越冬隊の到着前に死んだと推定される「第三の犬」の謎を、第一次越冬の際のエピソードを振り返りながら検証する。 感想 タロ・ジロだけでなく、第三の犬や、第一次越冬時の全ての犬にスポットライトを当てたいという北村泰一氏の思いが詰まった一冊。とても面白かったが、大人向け。子どもなら中学生以上か。
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事実は小説より感動的だ。 南極のタロとジロの話はあまりにも有名だけど、ただ二頭ががんばって生き延びた、一年後にまた人間と再会できたという単純な感動話ではなく、なぜ二頭が生き延びれたのか、その裏にあった偉大なる存在の話。 また、それ以前の犬と人との交流や葛藤の話。 なんてドラマチッ...
事実は小説より感動的だ。 南極のタロとジロの話はあまりにも有名だけど、ただ二頭ががんばって生き延びた、一年後にまた人間と再会できたという単純な感動話ではなく、なぜ二頭が生き延びれたのか、その裏にあった偉大なる存在の話。 また、それ以前の犬と人との交流や葛藤の話。 なんてドラマチックなのか。 犬たちが本当に愛おしい。 この話を調べてまとめてあげてくれてありがとうございます。
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