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書架の探偵 ハヤカワ文庫SF
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/02/20 |
| JAN | 9784150122706 |
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書架の探偵
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書架の探偵
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商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
主人公は21世紀の作家で図書館に収蔵されているリクローン「蔵者」って設定が斬新。彼は資産家令嬢に長期貸出されて殺人事件の調査を依頼されるのだが。 蔵者はあくまで図書館の持物で、貸出が少ない と判断されると処分されてしまう。なので精神的にチューンされている様で達観した感じ。 衰退し...
主人公は21世紀の作家で図書館に収蔵されているリクローン「蔵者」って設定が斬新。彼は資産家令嬢に長期貸出されて殺人事件の調査を依頼されるのだが。 蔵者はあくまで図書館の持物で、貸出が少ない と判断されると処分されてしまう。なので精神的にチューンされている様で達観した感じ。 衰退した世界を救えたかもしれない秘密を、無かったことにして、かつ蔵者としての延命を仕組んだ主人公が一番上手かなあ。「人間と超人」を思い出しました。
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図書館は蔵書ではなく作家の脳をスキャンした複生体(リクローン)を収蔵している。推理作家E・A・スミスのリクローンであるスミスのもとに令嬢コレットがやってきて彼女の父と兄の謎について調査するためにスミスを借り出す。その死にはスミスの著書がなんらかの鍵となっていると思われるからだが・...
図書館は蔵書ではなく作家の脳をスキャンした複生体(リクローン)を収蔵している。推理作家E・A・スミスのリクローンであるスミスのもとに令嬢コレットがやってきて彼女の父と兄の謎について調査するためにスミスを借り出す。その死にはスミスの著書がなんらかの鍵となっていると思われるからだが・・・という感じのSFミステリ。 設定はなかなかに興味深かったんですが、どうも自分にはあわなかったようで。なんか妙に読みづらさ?を感じました。スミスがその時点で何を成し遂げようとしていて何が障壁になっているのか?みたいな目的がいまいちよくわからない。スミス氏は性格的に非常に淡々としているために緊迫感みたいなものも感じにくかったし。 面白かったら続編があるようなので読んでみようかと思ってましたが、とりあえずスルーかな・・・
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蔵者って、どんな感じなのだろう?蔵者が探偵という発想がおもしろく、読んでゆくうちに、本の背骨が最後に残る を思い出した。
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