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アノマロカリス解体新書
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アノマロカリス解体新書

土屋健(著者), かわさきしゅんいち, 田中源吾

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アノマロカリス解体新書

2,530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ブックマン社
発売年月日 2020/02/12
JAN 9784893089281

アノマロカリス解体新書

¥2,530

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/12/13

全ての大学生の心をつかんで離さないアノマロカリス。それはティラノサウルスよりも前の地球を支配した生命史上最初の覇者である。そんなアノマロカリスを前よりも深く知ってみませんか? 建築コース4年

Posted by ブクログ

2024/11/30

5億年前の動物に対して「解体新書」はあり得ないかと。ティラノサウルス解体新書ってのもあったが、ちょっと古生物界で「解体新書」を安売りしすぎでは。系統も祖先種も生態も謎だらけ、節足動物かどうかもハッキリしてないのに…  大型の濾過食者がいるなど、かなりの多様性を持つことはよく分かっ...

5億年前の動物に対して「解体新書」はあり得ないかと。ティラノサウルス解体新書ってのもあったが、ちょっと古生物界で「解体新書」を安売りしすぎでは。系統も祖先種も生態も謎だらけ、節足動物かどうかもハッキリしてないのに…  大型の濾過食者がいるなど、かなりの多様性を持つことはよく分かった。シルル紀を飛ばしてペルム紀にもアノマロカリスの仲間が見つかっていたとは知らなかった。 しかし、ラディオドンタ類が節足動物の祖先種になるかもしれないってどういうこと?すでに三葉虫を始め節足動物はたくさん存在してたのでは…逆にいろいろ混乱してしまった。 種類についてはもっと大まかでよいので、系統を主軸に説明してほしかった

Posted by ブクログ

2023/06/15

アノマロカリスを理解することがこんなに大変だったことが初めてわかった。初めはアノマロカリスの触手が頭部のないエビの仲間、口器がクラゲの仲間、みたいにバラバラで理解されていたことが面白いなと思った。 アノマロカリスと普段呼ぶものはアロマロカリス・カナデンシスで、他にもアノマロカリス...

アノマロカリスを理解することがこんなに大変だったことが初めてわかった。初めはアノマロカリスの触手が頭部のないエビの仲間、口器がクラゲの仲間、みたいにバラバラで理解されていたことが面白いなと思った。 アノマロカリスと普段呼ぶものはアロマロカリス・カナデンシスで、他にもアノマロカリスの仲間はたくさんいるし、アノマロカリスという名前がついていても進化の研究が進むにつれてカナデンシスとは縁が遠いことがわかったという経緯などを知るのが面白かった。

Posted by ブクログ