商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2020/02/10 |
| JAN | 9784098708611 |
- コミック
- 小学館
ミステリと言う勿れ(6)
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ミステリと言う勿れ(6)
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商品レビュー
4.1
44件のお客様レビュー
整くんが広島に行ったりなんだりしている間にこんなことが起きてたのねー!ガロくんたくさん出てきてくれて嬉しい。
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主人公は、しゃべる。この作品の特徴は何かといえば、とにかく探偵役が喋り倒すことだろう。 なぜ彼はしゃべるのか。理由の一つは、ワトソン君がいないから。思えば、探偵小説におけるシャーロックホームズスタイルの発明は偉大だった。ワトソン君は、事件の説明をし、いろいろわからないところを見せ...
主人公は、しゃべる。この作品の特徴は何かといえば、とにかく探偵役が喋り倒すことだろう。 なぜ彼はしゃべるのか。理由の一つは、ワトソン君がいないから。思えば、探偵小説におけるシャーロックホームズスタイルの発明は偉大だった。ワトソン君は、事件の説明をし、いろいろわからないところを見せてホームズの引き立て役になり、ホームズが喋らなくてもいいようにする。 本作の主人公が喋り倒す他の理由としては、やっぱりこの作品がミステリと言うより他に言いたいことがある、ってことなんだろうと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
焼肉屋さんのエピソード、なんだか変だなとは思っても 自分だったら強盗という暗号は気付けないだろうなと思う。 漂流郵便局は知らなかった。本当にある場所なのだ。 猫田さんはとてもとてもかっこ良い。 「引っ張り上げられなくても固定はできる」を伏線にしてしまうとは。 刺されているのに犯人を引っ掻いて皮膚片と血液を取っておこう というのも覚悟が違う。 ガロさんが人を殺しているのかと言われて、あれは人じゃないと答える表情がゾクッとした。 ガロさんも犯罪者ではあるのだが、不思議な魅力のある人だ。 整くんはどういった巻き込まれ方をしていくのだろうか。
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