商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2020/02/06 |
| JAN | 9784309417332 |
- 書籍
- 文庫
八本脚の蝶
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八本脚の蝶
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商品レビュー
3.9
51件のお客様レビュー
うーん。
何が起こったのかよくわからない(書いてない)。ほぼ引用や本の紹介だがブックガイドというほどではない。
読むのが遅すぎたのか人形やグロ好きがうーんって感じで。
日記という意味では南条あやのほうが好き。
ブックオフ廃課金
きっと彼女は一生分の思考を使い切ってしまったのだ、と思った。 彼女の考えに共感するところは少なかったけれど、思考の渦のなかでもがき苦しんでいる姿は自分に近いものを感じた。根源的な恐怖だって、考えて理解できればなんとかできる、と思ったのかな。私は中途半端な人間だからすぐ諦めてしまう...
きっと彼女は一生分の思考を使い切ってしまったのだ、と思った。 彼女の考えに共感するところは少なかったけれど、思考の渦のなかでもがき苦しんでいる姿は自分に近いものを感じた。根源的な恐怖だって、考えて理解できればなんとかできる、と思ったのかな。私は中途半端な人間だからすぐ諦めてしまうけど、彼女は完璧主義な上に能力もあるから、やり切ろうとしてしまったんだろうな。 空の上で何も考えずに、美しいものを愛でていてくれたらいいのに、と思う。おつかれさまでした。
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考えさせられたことは、言葉は不完全なんだろうなあ、と。 物理では複素数がないと現象を表現できないことがあるように、言葉には虚数に当たるものがない、とか。 だから実数しかない言葉で、哲学や神を語っても、それは説明にも、正しい理屈でもない、なんて。
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