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短編集 犯人のいない殺人の夜 新装版 光文社文庫
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短編集 犯人のいない殺人の夜 新装版 光文社文庫

東野圭吾(著者)

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短編集 犯人のいない殺人の夜 新装版 光文社文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/02/04
JAN 9784334779795

短編集 犯人のいない殺人の夜 新装版

¥792

商品レビュー

3.5

79件のお客様レビュー

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2026/03/01

7つの短編集です。1990年の作品だったのね、なんだか知ってるお話があったから、もしかしたら昔読んでいたかも。。。 サクサクと読める東野圭吾さんの初期の作品という感じでした!ミステリーの中にヒューマンドラマがしっかりと散りばめられているのはさすが東野さんですね! 小さな故意の物...

7つの短編集です。1990年の作品だったのね、なんだか知ってるお話があったから、もしかしたら昔読んでいたかも。。。 サクサクと読める東野圭吾さんの初期の作品という感じでした!ミステリーの中にヒューマンドラマがしっかりと散りばめられているのはさすが東野さんですね! 小さな故意の物語 闇の中の二人 踊り子 エンドレスナイト 白い凶器 さよならコーチ 犯人のいない殺人の夜

Posted by ブクログ

2026/02/26

7つの殺しの動機を集めた短編集 切ない、やるせないない作品が多数 サクッと読めたが内容は濃かった。 『闇の中の二人』の最後の1行はゾッとした。 最後の『犯人のいない殺人の夜』はちょっと意味がわからず

Posted by ブクログ

2026/02/17

「小さな故意の物語」だからって違うんだよなぁ… 「闇の中の二人」おぅ…こっちも一話前と同じく、未熟だからこそとも言えるけど…こちらも女が怖い 「踊り子」未熟ゆえの純粋と未熟ゆえの悪…後味はよくない… 「エンドレス・ナイト」そんな事があれば嫌になるのもわかるが、どちらも不運だったの...

「小さな故意の物語」だからって違うんだよなぁ… 「闇の中の二人」おぅ…こっちも一話前と同じく、未熟だからこそとも言えるけど…こちらも女が怖い 「踊り子」未熟ゆえの純粋と未熟ゆえの悪…後味はよくない… 「エンドレス・ナイト」そんな事があれば嫌になるのもわかるが、どちらも不運だったのか…話し合えるほど思い合えていなかったのか… 「白い凶器」白い凶器って結局なんだろう?人形?手?という疑問は短編なのもあって置いておいて、結末は少しゾッとしました。壊れてしまっていたのですね…復讐しないで仕事やめちまえ。っていうのはナンセンスか。 「さよならコーチ」愛は深いのか…女は浅いのか…今あるものが全てと感じて盲目になる気持ちはわからなくもないですが、男は目の前のことしか見ておらず楽しむことしかなく、その後の結末まで考えている人は少ないのかも…とよくある男女を思わせる。 「犯人のいない殺人の夜」少しだらだらした流れも感じたが、タイトルになっているだけあって、一番ミスリードもあり結末は楽しめた。 短編ゆえに?動機づけが弱いのはあるけれど、登場人物自体のメンタルそもそも弱いため、落ちるべくして落ちていった犯人に巻き込まれて殺されているようなところもあり…感情移入はどれもできなかった。 似たような名前やセリフやしぐさや展開がいくつかあり、登場人物のイメージが掴みにくかったのが少し気になったのと、短編だからさくさく読めるのですが、続きを読みたくて仕方がない…!というような気持ちにはあまりならず、読み終えるのに時間がかかってしまった。 東野圭吾のデビュー初期の作品なので、一昔前の言い回しが気になった…というのもあるので、次読むのなら最近の作品を読んでみようと思った。

Posted by ブクログ