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ネメシスの使者 文春文庫
803円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2020/02/05 |
| JAN | 9784167914363 |
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ネメシスの使者
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ネメシスの使者
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商品レビュー
4
150件のお客様レビュー
久しぶりに、中山七里を読んだ。 ずっと、作中で語られる司法制度の闇、死刑廃止か存置か?難しい問題だ。 そのことに、読者である私も頭を悩ましていたら、最後はスカッとこう来たか。 とんでもないところから、変化球が飛んできた感じ。 やっぱり中山七里は面白い!
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テミスの剣から続けて読みました。なるほどの結末。小手川さんや菜々子さんの今後も読みたいので、スピンオフや主役での登場を期待したい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これは良かった 前作で過去を語られたから渡瀬警部にも深みが出てきてるし 加害者家族を狙った連続殺人犯とそれによる影響という主題もよかった 犯人も納得できて結末もちゃんと捻ってあるのがいいね しかし非公式だろうとおとり捜査はやらないだろうなー しかも今回の事件は頭を鈍器で殴るのがはっきりしてたわけだし 犯人捕まえられても大けがや死んでしまう可能性が高くてとてもできないだろ
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