1,800円以上の注文で送料無料

完訳 7つの習慣 普及版 人格主義の回復
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-18-15

完訳 7つの習慣 普及版 人格主義の回復

スティーブン・R.コヴィー(著者), フランクリン・コヴィー・ジャパン(訳者)

追加する に追加する

完訳 7つの習慣 普及版 人格主義の回復

2,178

獲得ポイント19P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 FCEパブリッシング
発売年月日 2020/01/01
JAN 9784863940925

完訳 7つの習慣 普及版

¥2,178

商品レビュー

4.3

68件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/29

この本を読もうと思ったのは、病にかかったから。自分は変わらなければならない、そのタイミングだと思ったからだ。 これまでは、影響の輪の外側に対して、他人の目を気にしながら消耗していた。効率こそ善という働き方、生き方をしていた。 仕事の日のランチは単なるエネルギー補給でしかなく味わう...

この本を読もうと思ったのは、病にかかったから。自分は変わらなければならない、そのタイミングだと思ったからだ。 これまでは、影響の輪の外側に対して、他人の目を気にしながら消耗していた。効率こそ善という働き方、生き方をしていた。 仕事の日のランチは単なるエネルギー補給でしかなく味わうこともなく早食い、職場の人とは、案件が切れたら縁がなくなるような付き合い方しかしてこなかった。 間違っていた。小手先のテクニックだけでは成功しなかった。人間の普遍的な本質的なものに沿った生き方でないと成長はしないのかもしれない。 この本を読んで、7つの習慣こそが自分を変えることに繋がる考え方であり手段だと心底思えた。 自分のためのアウトプット 1️⃣影響の輪の中で主体的であることからスタートしたと思いきや、2️⃣いきなりゴールの設定をする「終わりを思い描くことから始める」 その本当の成功を個人憲法にし、迷わずブレない原則を導き出す。3️⃣実行は最優先事項から確実に行う。効果のない事は続けることはせずに黄金の卵を産むガチョウを育てていくことに時間を割き、私的成功に繋げる。 ここからは公的成功を実現の為の習慣であり、これこそ持続性が高くあり続けられる理由に繋がる。4️⃣それに必要な概念がwin-winである。5️⃣win-winの為に相手を理解する傾聴が不可欠である。6️⃣win-winが最大化されるとシナジーが創り出される。7️⃣これらの効果を最大化する為に刀を研ぐ。つまり肉体面、知力面、精神面、社会、情緒的側面を鍛錬するのだ。 まずは内面的な安定=自己一致から始めてみよう。何に時間を割きガチョウを育てるのか決めよう。そして、相手を理解する習慣(傾聴)を続けてみよう。

Posted by ブクログ

2025/11/30

ビジネス書のジャンルに分類されるが、サブタイトルで「人格主義の回復」を謳うだけに、人との関係から人生をデザインしていこうとする意欲にあふれた書。簡単に7つの習慣が身に付くという話ではなく、毎日、毎週、意識しながら継続していく必要があり、善く生きる気持ちの継続を楽しんでいくことが成...

ビジネス書のジャンルに分類されるが、サブタイトルで「人格主義の回復」を謳うだけに、人との関係から人生をデザインしていこうとする意欲にあふれた書。簡単に7つの習慣が身に付くという話ではなく、毎日、毎週、意識しながら継続していく必要があり、善く生きる気持ちの継続を楽しんでいくことが成功の秘訣と感じた。

Posted by ブクログ

2025/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

依存→自立→相互依存の順番で人は成長していくべきである、という提唱。 自立した人間の次のステップが相互依存。 1-3の習慣で自立をし、4-6の習慣で相互依存の関係を築く。第7の習慣で自らを高め続ける。 人が自分だけでできることは限られている。鉄鋼王カーネギーのように、自分の右腕左腕と相互に依存することで大きな成功を成す。 P/PCバランス: 効果、成果がP それを生み出すものがPC 短期的な売上を求めて無理な値引きや、プロモーションを行うことで一定期間の生活をあげる。 一方でそれまでの顧客や強豪との関係のこじれや、企業の利益を蝕む結果となり、自己の安定に影響がでる。これはバランスが悪いと言える。 PCを考えるとこの例の場合、販売しない、や別の売り方を検討するなどが必要。 短期的な成果や効果に振り回されず、PCを意識することが重要である。 1. 主体的である 自発的なだけではなく、自分の人生に責任を持つこと。 身に起きたことに傷つくのではなく、その出来事に対する自らの反応によって傷つく。刺激と反応、その間にどのような選択をするかは自分が決められること。 関心ごとの中で自分が影響させられる範囲に注力し、それを広げる。人に公言した約束を守る、小さくとも目標を立て、それを達成することで誠実さを磨き、人としての効果性を高める。 2. 終わりを思い描くことから始める 人生、仕事が終わる時、どうなっていたいか.から考える。活動の罠にハマり、その場限りの活動をしていても自らが思い描く終わりにならないことがある。 全てのものとは2度創られる。第一はそのものの設計、ソフトの領域で創ること。第二はそのものを物理的に創ること。第一のモノ創りをしない限り、自分の影響できる範囲にそのものを置くことは難しい。いわば受託者。主体的であるためには第一の創造が必要。  マネジメントは(正しい方向性の中で物事を)正しく行うこと。 リーダーは正しいことを行うこと。その道筋がゴールまでの最短距離から、最適ルートかを見直し方向を合わせる役目。 マネジメントはそのルートを正しく進んでいくスキルが必要。 ミッションステートメントを描き、自分の考え、価値観の軸を作る。 自分の中心を原則中心とすることでブレない。 自分の原則に従って物事を考え判断をすることは、自分の選択に責任を持つこと。主体的であることに他ならない。 3. 優先事項

Posted by ブクログ