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応天の門(12) バンチC
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応天の門(12) バンチC

灰原薬(著者)

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応天の門(12) バンチC

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2020/02/07
JAN 9784107722584

応天の門(12)

¥704

商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

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2024/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

盗人の疑いが晴れてめでたし。でも、普段から貴族に鬱憤溜めてるんだろうなというのが見え隠れします。 隠り世の話もよかった。ヨモツヘグイで脅される業平殿…呪いだ!とかよく言ってた気がするのにこの辺は疎いのかな? 是則殿、つくづく良い人です。主人に翻弄されまくってるのに忠実だなぁ。 源信こんな顔で出てたっけ…と思いつつ(確か前の方の巻で融ちんと喧嘩してた気が)、お相撲さんみたいな部下なんかフラグでこわい

Posted by ブクログ

2024/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

無実の罪で疑われているのに、訴え人を恨まない道真が偉い。 自力で解決したのに根回しが良いなどと言われるのもどうにも不愉快だ。自分たちが間違えたのに道真の話を聞かず、偉そうな坊っちゃんとはご挨拶である。 基経は吉祥丸との思い出が分かってからちょっと印象が変わってきた。 隠り世の話の中でそんなに京都に憧れるのかという道真に 道真が唐を夢見るのと同じと言う業平の言葉が中々厳しい。 お前はそうすればいい、お前の番になったらなというのも痛い。 祠とはなるほど、流石道真である。 是則の忠誠心も見上げたものだ。 タマちゃんが元気そうで嬉しいが、災難なことだ。

Posted by ブクログ

2021/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前巻までの展開、すっかり忘れてたけど、そう言えば確かに道真捕まってたわ。そしてまともに機能していない地方の実態などを目の当たりにして、悩まないまでも考えるところがあったのでしょうね。「隠り世」に繋がる村なんてのも、今昔物語で「奇譚」とされそうなものを、至極現代的な解釈で成立させているところが魅力的です。巻の後半で登場した甲斐国の土師忠道。見るからに善人そうな巨漢だけど、この後どうされてしまうのだろう…?貞観の富士山大噴火と絡んでいくみたいだけど。タイトルロールとも言える伴大納言がなんかしようとしているし。

Posted by ブクログ