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死にたいけどトッポッキは食べたい
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死にたいけどトッポッキは食べたい

ペク・セヒ(著者), 山口ミル(訳者)

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死にたいけどトッポッキは食べたい

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2020/01/21
JAN 9784334951375

死にたいけどトッポッキは食べたい

¥1,540

商品レビュー

3.2

154件のお客様レビュー

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2026/09/08

書籍のエッセイは初めて読みました。 結構すぐ読み終わりました。 最後の散文集がかなり良かった。 起承転結がなく劇的なドラマがないところがエッセイの好きなところです。

Posted by ブクログ

2026/08/01

再読 いつも自分に自信がなく、周囲の目を過剰に気にしては「ぼんやりと死にたい」という憂鬱を抱えている著者と精神科医のカウンセリングの記録。 以前読んだ時は、著者のペクセヒ氏があまりにも否定的な反応しかしないので読むのも苦痛になり、途中で読むのやめてしまって積読してたけど、今回...

再読 いつも自分に自信がなく、周囲の目を過剰に気にしては「ぼんやりと死にたい」という憂鬱を抱えている著者と精神科医のカウンセリングの記録。 以前読んだ時は、著者のペクセヒ氏があまりにも否定的な反応しかしないので読むのも苦痛になり、途中で読むのやめてしまって積読してたけど、今回はするる〜っと読めた。 とにかく自己肯定感が低いセヒ氏。 小・中学校時代にいじめにあったり、家庭環境の影響も大きく関係している。 精神状態も良くなったり悪くなったりで、 いつも人に気を遣いすぎて本音を言えず、 相手が納得するような受け答えをしてしまう。それで対人関係も上手くいかなくなる、の繰り返し。 お酒や薬に依存し、タトゥーを入れたり整形も考えたりしてなかなか良い状態に向かなくてもどかしかった。 結局最後まで自己肯定感は低いまま。 はたから見ればセヒ氏は美人だし、スタイルもいいし頭もいいし、羨ましがられる存在なのに、本人はルッキズムに悩み、対人関係に悩み、仕事に悩み、不安を抱え、暗闇から抜け出すことができなかった 彼女の名前と彼女が遺した言葉を忘れずにいたいと思う。

Posted by ブクログ

2026/07/11

最後まで読みきれなかった あまりにもこの人の抱える苦しみに身に覚えがあっめメンタルが良くない方に引っ張られて、悪い考え事が止まらなくなってしまったから 自他境界線がバグる、生身の質感があるすごい対話だったと思う

Posted by ブクログ

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