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呉漢(下) 中公文庫
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呉漢(下) 中公文庫

宮城谷昌光(著者)

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呉漢(下) 中公文庫

902

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2020/01/21
JAN 9784122068063

呉漢(下)

¥902

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2026/02/22

人材が集まるというよりも、人を見る目が肥えていると言える。そして人を育てるのが上手い、といったところだろうか。いずれにしてもその領域に行くには自分自身を育てるしかないのだが、ここが一番難しい。ともすれば蓋延のようになってしまうことを思えば、自分の力に自惚れてしまわないように律して...

人材が集まるというよりも、人を見る目が肥えていると言える。そして人を育てるのが上手い、といったところだろうか。いずれにしてもその領域に行くには自分自身を育てるしかないのだが、ここが一番難しい。ともすれば蓋延のようになってしまうことを思えば、自分の力に自惚れてしまわないように律していくしかないのだろう。 なりよりも祇登が育んでくれたことが、呉漢にとって大きいと思われる。 劉秀(光武帝)を主人公とした『草原の風』という著作もあるようなので、次はそちらも読んでみよう。

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2024/02/25

後漢の呉漢。 貧しい農家で他人の農地で働いていた呉漢が、後漢の祖・光武帝に信頼される武将となり共に中国全土を統一する物語 貧しい頃からどんなに武功をあげて立派になろうとも一貫して人を思いやり、謙虚に教えを受け入れる呉漢の姿勢が立派でした。

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2022/08/14

優秀なトップと強い信頼関係のもとで働けることの幸せと、同じく部下を信頼しいたわる優しさが全編に溢れる。めちゃめちゃ心理的安全性が詰まった関係。赤貧の身から、漢を再興した光武帝の右腕となった、呉漢の物語。 タイトルを見て、『あぁ、三国志のころの話か。』と思って手に取った。無知ゆえに...

優秀なトップと強い信頼関係のもとで働けることの幸せと、同じく部下を信頼しいたわる優しさが全編に溢れる。めちゃめちゃ心理的安全性が詰まった関係。赤貧の身から、漢を再興した光武帝の右腕となった、呉漢の物語。 タイトルを見て、『あぁ、三国志のころの話か。』と思って手に取った。無知ゆえに出会った本(恥)

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