商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2020/01/30 |
| JAN | 9784801968530 |
- コミック
- 竹書房
黒ギャルは雑に学びたい!(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
黒ギャルは雑に学びたい!(1)
¥726
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
乳の伝道師・工藤洋氏が描く金髪黒ギャル。 これはもう勝利が約束されたようなものであり あとはシナリオが良ければ名作と称されるのも時間の問題、でした。 口裂け女の真相は・・・ ルパン三世の顔は・・・ 黒ギャル3人と色白地味系眼鏡ちゃんの4人で雑学について語り合う。 というコンセプトのもとに始まるも、 第1話の終わりで眼鏡ちゃんが即黒ギャル化。 眼鏡をかけたままなのでかろうじてアイデンティティを保ってはいるものの 黒ギャル4人体制というのはどうにも偏っているし 黒ギャルが雑学を披露する。ただそれだけの流れが早々にマンネリを生み エロ描写で話の流れを変えようとしたり 玉置勉強先生が描きそうなオカルト女子2人組でテコ入れをしようとしたり 後輩のロリ系黒ギャルを出してみたりと マンネリを打破しようとする努力は感じられるものの 結局どうにもならないまま3巻で早々に打ち切られました。 眼鏡ちゃんは黒ギャル化させないで白いままの方が良かったのではないか? 雑学の発信が眼鏡ちゃんだけなのは偏りが出るのではないか? ここが一番議論を生みそうな点ではありますが 終わってしまった作品にあーだこーだ言うのは詮無きこと。 先生の次回作に期待しましょう。
Posted by 
