商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2019/12/21 |
| JAN | 9784622088653 |
- 書籍
- 書籍
反穀物の人類史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
反穀物の人類史
¥4,180
在庫あり
商品レビュー
4
29件のお客様レビュー
国家の成り立ちについて、穀物側の視点で書かれているのが面白いと感じ読み始めた。国家形成には「野蛮人」が一定の役割を担っていた示唆についてはとても興味深かった。また、万里の長城の築城に対する見方として、匈奴からの防衛の視点しかなかったが、国内の人口を流出させないとする考えは面白いと...
国家の成り立ちについて、穀物側の視点で書かれているのが面白いと感じ読み始めた。国家形成には「野蛮人」が一定の役割を担っていた示唆についてはとても興味深かった。また、万里の長城の築城に対する見方として、匈奴からの防衛の視点しかなかったが、国内の人口を流出させないとする考えは面白いと感じた
Posted by 
●農業が定住を可能にし、国家形成につながったという定説に異議を唱えた本。 ●ヒトは動植物を飼い馴らすことで国家を形成することができたが、自分自身も飼い馴らしたことで国家に縛られることとなったということか。
Posted by 
グレーバーから入って読んだが、既存の価値体系の転倒のエッセンスはかなりまとまっており読みやすかった。
Posted by 
